今回は「予算のある生活」の仕方や節約などの仕方を室蘭友の会の皆さんに伺いました。
室蘭友の会は、室蘭、伊達、登別に住む30代から90代の会員で活動しています。
各種講習会もしています。




最初に給与明細を見方を教えてもらいました。
●予算のある生活をスタート
家計管理は、今を正しく知ることから始めましょう。
「収入」は支給合計、手元に残らない「支出」は控除合計です。
「可処分所得」は収入合計から税金と社会保険を差し引いた額。
そこから貯金や保険を差し引いた額が純生活費。
『純生活費が日々の生活に使える額』になります。
●生活準備金を用意しておこう
収入1年分のすぐに引き出せる貯金。
家計には相応の基礎がなければなりません。
基礎は一体どのくらいあったらいいか?収入の1年分を用意しておく。
一時職を失うことがあっても、1年間分の生活の保障があることになります。
教育や住宅資金の支出にあてることも出来ます。
貯蓄するための工夫として食費を無駄にしない。
なくてもいいものを把握するために家計簿はとても役に立ちます。
小学生までは一番お金がかからない時期なので貯蓄をするにはおススメ。
1年で幾ら貯蓄したいか考えてみてください。
貯金のポイント
・先どりで貯金する(余ったらしようではできない)
・実現可能な目標額を決めて、段階を踏む
・毎月の生活費以外の「特別支出」の年額を把握する
・支出は大きく減らそうとせず少しずつ見直して減らす
将来必要になるであろう金額を予想しライフプランを書き、
必要になる予算を計画的に確保しておきましょう。

