今年も登別市にあるキウシト湿原に行ってきました。
今回の活動は全道版の北海道新聞に掲載されるそう!
北海道新聞の方から湿原の取材を依頼された際に、富岸子育てひろばの活動の日を取材日に勧めてくれたそうです。
参加者の皆さんにお伝えしたところ、『記念になる!』『祖父母に伝えます!』『大歓迎!』と喜んでいました。









ガイドさんの説明を聞きながらゆっくり散策。
湿原内はバリアフリーの遊歩道があり、ベビーカーでも無理なく見て回れます。
現在の湿原の泥炭層が出来るまでの年月の長さに驚き、実際に棒を刺してその深さを確かめました。
種の入った泥団子を湿原の中に投げ入れさせてもらったり、湿原内を一望出来るデッキから眺めたり、蛍の生息する池で幼虫の餌になる虫を見せてもらったりと盛り沢山。
移動途中も絶滅危惧種の花やコケの保全に関するお話や何が害になるかなども教えてもらいました。
キウシト湿原はどなたでも無料で散策する事が出来ます。
7月にはホタルの観賞会もあります。
他にも希望すれば生き物すくいが出来るそうなのでホームページなどで確認して是非足を運んでみて下さい。

