

今回は管理栄養士さんを講師にお招きしていろいろお話をしていただきました。
まず始めに、腸活×発酵=〇〇〇で何を思い浮かべるか考えました。
今回の講話での答えは『うんち』。
『うんち』は健康のバロメーター。自身の健康の情報が集まっています。
●腸活とは?
腸内環境を整えて健康を維持・向上させる活動のこと
●発酵とは?
微生物の働きによって食品の成分が変化し人に有益な物質が産まれること
完全に分解された栄養素は小腸から体内に取り込まれ、栄養が取られた残りの水分が大腸で吸収され、残りが『うんち』として外に排出される。
腸内環境は様々な要因を受けてバランスが成り立ちます
最も重要なものは食物繊維といわれています。
食物繊維は、人の消化酵素で消化されにくい成分。腸内細菌のエサとなります。
腸内細菌が活発に働くと食物繊維を発酵して腸内ホルモンを促進する短鎖脂肪酸を産生します。短鎖脂肪酸は代謝改善作用など様々な生理効果をもたらすものです。
腸内環境を整えるおススメ食品は、海藻・茸類、粘々した野菜、緑黄色野菜、芋類、ネギ類・アスパラ・豆類、淡色野菜です。
腸に良い菌を意識して身体に取り入れましょう。

