今回はふぉれすと鉱山で木工プログラムの企画・運営を行っている『木も知チーム』の皆さんに教えてもらい木工クラフトに挑戦。










使用する素材として、ハリギリの木の板を用意してくれました。山地に生える落葉樹で、建築や家具などに使われる木です。
しっかり乾燥された木の板を使ってカッティングボードを作りました。
はじめに木目や板の厚みをみて、自分が作りたいカッティングボードの形や長さを考えて木を選びます。
作業工程
・選んだ木の板に作りたい形を鉛筆で書く
見本の形をなぞる 又は 自由にデザインする
・電動糸ノコを使って線に沿って切り出す
・一部分は電動穴あけや面取りの機械を使う
・紙やすり3種を使って毛羽立ちや凹凸を整える
・焼きペンで名前や好きな模様などを書く
・アマニ油をキッチンペーパーで塗り込む
電動糸ノコを使って切る時、真っ直ぐ切れず、多少下書きのデザインとは違ってしまいつつも慎重に切り出していきました。
切り出し後に彫刻刀を使って整える人もいました。
紙やすりはそのまま指で押さえながら使うと手にも負担が掛かり熱も持ってくる。
スポンジに巻き付けて使うと負担が少なくなるとのこと。
側面を磨く場合は斜めに紙やすりを使って削るといい。紙やすりの広い範囲を使える。
横に削ると紙やすりの一部のみ使うのでそこだけ減っていくなど教えてもらいながら磨いていきました。
仕上げに焼きペンで名前や好きな模様を入れて、アマニオイルを全体に塗って完成。
木のカッティングボードのお手入れ方法も教えてもらい本日の活動も終了。
自分の手で最後まで仕上げたカッティングボードは、達成感もあり満足度がかなり高かった様です。

