今回は登別市児童ディサービスセンターのぞみ園の理学療法士の先生をお招きして、
運動発達の流れと年齢に応じた関わり方のポイント、運動遊びの体験について学びました。
何気ない遊びや生活の動作を経験して発達。育った環境や個性によっても違いがでる。
幼児期は運動経験を多く積むことで運動の基盤が形成される大切な時期。
7歳以降の運動能力にも関わってくる。体を使った遊びの一つ一つに意味がある。






『運動の発達』『言葉の発達』『社会性の発達』『認知の発達』
運動は単独で発達するのではなく、いろんな発達とつながり一緒に発達する。
運動に関わる感覚(前庭覚、固有受容覚・触覚)があり、乳幼児期に経験を積む遊びとして親子のふれあい遊びがある。
・他者との感覚刺激の遊びを通じたスキンシップ
・言葉を使わないコミュニケーションの経験
情緒の安定や感覚機能の発達、手足の運動の発達、意思表示の成長等に効果的。
アイコンタクトを意識して遊ぶようにすること。
教えていただいた親子ふれあい遊びを一部紹介
『くすぐり遊び』 手遊び きゅうりができた・やまのぼり
『揺らし遊び』 バスタオルに寝かせて持ち上げてゆらゆら揺らすぶらんこ
『バランス遊び』 大きなボールに座る、うつ伏せで寝ている状態で揺らす・傾ける
身体を動かすことを楽しむ気持ちが大切です。
出来ることから少しずつステップアップしていきましょう。

