







今回の子育てcaféはふぉれすと鉱山で木べらつくりに挑戦しました。
教えていただくのは、ふぉれすと鉱山で木工プログラムの企画や運営を行っている
『ひげ工房チーム』『木も知チーム』の皆さんです。
木べらつくりに使用する素材として、桜の木と栗の木の板を用意してくれました。
並べられた木の板から好きな色合いと長さのものを選び、見本を型にして板に鉛筆で下書きします。
見本もいろんなタイプがあり迷いながらも楽しそうで選んでいました。
厚みのある板を選ぶと深さのあるへこみが作れるとの説明を聞き何人かはそちらを作りました。
木べらとお玉、両方の使い方が出来る形です。
電動糸のこは真っ直ぐ切るのが難しく、手にかかる振動もあり切り出すのに苦労しました。
切り出した後は3種類紙やすり等を使って削って形を整えていきます。
厚みのある板を選んだ人はへこみ部分をノミで削ろうとしましたがとても大変で断念。
電動削りで丸くへこみを作ってもらいました。
全員が休憩よりも完成を優先し、途中休憩も挟まずひたすら削り続け時間ギリギリに完成する事が出来ました。
最後にサプライズプレゼント。手作りのミニスプーンを1人1本ずつ貰いました。
強度不足で作品としては失敗作との事でしたが、全然分からないくらいで皆さんとても喜んでいました。
『また他のものも作ってみたい!』『まだ作りたい!』などの話をしながらお互いの作品を披露しあい本日の活動を終了しました。