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5月16日(金)子育てcafe「外あそびの楽しみ方とリスク管理の視点」



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 今月の子育てcafeは、よっしを講師に迎えて、亀田公園にて外遊びのヒントを体験を通じて学びました。外で遊ぶことで得られる様々なこと、実際にお母さん方に体験してもらいなから考えていきました。あいにくの雨様用でしたが机上講習の後、30分ほど公園内での遊びも楽しみました。
 「遊び」をまず体験してみましょう。とんこのひろば内にて動物カードを用いた「コミュニケーション遊び」を行いました。参加者さんの背中にそれぞれ違う動物が描かれたカードをはります。ペアを入れ替えながら、自分のしょっている動物のヒントを相手に聴き、当てていくものです。相手に「わたしは、狩りをしますか?」「陸上にいますか?」「何を食べますか?」などと会話をしている様子はとても楽しそうでした。クジラ、が難しかったかな?
 そして和室に移動し、「会話が必要なゲーム」の次には「五感を試すゲーム」を行いました。袋の中に入っているものを手探りで当てるものです。まつぼっくり、マツはみなさん・・・。全員ではないですが、即答されてました。シダ、スギナは難しかったようです。

かたい、やわらかい、ふわふわしてる・・・。外の世界にはさまざまな感触があります。そして自然の中には心地よい刺激が無数にあります、子どもがなにかに触れてその感触を楽しんでいるならそれが「遊び」なのですね。その子が持っている楽しさを、興味を理解し一緒にお母さんが思ったことを口に出して思いを共有する。そんな時間を作ってみると、日々のお散歩もより豊かになるのではないでしょうか。

五感について、その感覚と自然体験を通すことで子どもにどんな影響を及ぼすのか、しばし机上講習した後、お母さん方に「子どもにどんな遊びをさせてあげたいか?」と質問をしました。その思いと、そこから想定できるリスクについて話し合い、亀田公園でできる遊びの可能性を話し合いました。富岸地区にはまだまだたくさん遊び場所が眠っているようです。

そこで、実際に感覚を使えるような遊びをしてみます。配布したカラーパネルに合うものを、公園内で探すゲームです。二人一組のペアになり、パネルの色に合うものをみなさん一生懸命に、楽しそうにさがしました。タンポポのガクの裏や、桜の花のグラデーションなど、みなさん豊かな感性で次々に見つけていましたね。最後に、「一番自分のお気に入りの植物」を探して和室に戻りました。

 それぞれの成果を報告し合うのもお互いの感性を理解し合う面白い時間でした。最後に、パステルで「自分の一番のお気に入り」な植物の絵をカードに指で描きました。皆さん様々な作品を作っていて、満足そうでした。

自然をよく見て、感じて、それを楽しむということを学んだ時間でした。いつか、自然体験遊びを快適に行うために、「何をそろえればいいか?」ということも学びたいという意見もありました。楽しみですね。本日参加してくださったママさん達、お疲れ様でした!

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