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11月15日(金)子育てcafe『食べる、話すとはどういうこということ?』



今回の子育てカフェは、食事や発音に関係する器官の働きや動き、また言葉の発達について専門家からお話を聞き、子の育ちに関わる心配や不安などを解消に繋がる機会を提供していく講座でした。

食べることは発達の順番がある。食べることは「簡単」に見えるけど、実は「難しい」。自然にできるものではない。

口唇や舌(筋肉)を上手に使わないと食べることは上手にできない。話すためにも口唇や舌(筋肉)の基礎的な動きが必要になる。年齢により発音の明瞭さは徐々に行われていきます。口唇や舌(筋肉)の細かい動きが出来るようになると、発音出来る音の種類も増えていきます。

(ゴックン期)(4~6か月ころ)

(もぐもぐ期)(7~8か月)

(カミカミ期)(9~11か月ころ)

(自分で食べるを覚える)(12か月~1歳半)

これらの口唇や舌の動きを実際に確かめる為に、参加者さんにはたまごボーロを食べながら実践してもらいました。口唇や舌の動きを覚えてしまった後では、ゴックン期が一番難しかったようです。

離乳食の時期は手づかみ食べをする時期でもありますが、手に刺激を感じる・食べ物から口までの距離感をつかむ為の動作(発達に必要な動作)なので、どんどんさせてあげて欲しいです。

「食べる」と「話す」の関係

口唇や舌(筋肉)の細かい動きが出来るようになると、発音出来る音の種類も増えていきます。

話すということはコミュニケーションをとるということ。つまり「伝える」意欲をもてるように、また、コミュニケーションをとる相手、お互いの気持ちを分かち合えることの喜びを経験していくことが必要です。

まずは言葉の土台となる「からだ」と「こころ」をしっかり育てましょう。

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