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12月14日(金) 子育てcafe「子どもと表現活動」



今回の子育てカフェは子どもの表現活動と造形活動の楽しさについて考えていきました。
始めに大人だけで折り紙で星を作りました。
今日はそれに名前を書いて名札にしましたが、「いいこと」をしたら子どもに渡すクリスマス飾りの一つとすれば
部屋も飾れて子どもも貰えるよう意識することにも繋がります。
「いいこと」はどんなことでも構いません。いっぱい見つけてください。
講義の間に参加者さん同士交流を図れるゲームをはさみ親子でお絵かき時間。

四つ切用紙にクレヨンで絵を描く
決まりは何もなく、好きなように使いたい色を何色でも使い描いていく。
子どもだけ描いてもいいし親子一緒でもいい。
親の関わり方としては子どもに声を掛けながら見守る。
年齢によってクレヨンの使い方、表現方法が出てくる。
視覚的にとらわれるのではなく、上手じゃなくてもいいので、こうしなさい・ああしなさいは言わない。
様子を観察してみる
・クレヨンを始めて見せたら子はどうする?
・持たせてみたらどうなる?
始めは叩きつけるような点々の殴り書き
次に線やカーブ、閉じた丸が書けるようになれば手を自由にコントロール出来るようになる。
この丸をベースに発展していく。線を足して手足、小さい丸を足して目や口など(頭足人)。
閉じた丸が書けるのは物の存在を意識し始めているということなので褒めてあげてください。

○作品の仕上げ
自由に描いた絵からはがきサイズに一部を切り出す。
切り出したものに日にち、書いた時の年齢、名前、
テーマ(子どもが何を書いたか教えてくれたなら)も書いておくと記念になる。
この時ローマ字を使うといい感じになる。
また、食品トレーに逆さ文字や絵を書き作品にスタンプしても違った雰囲気になる。
出来たものを額縁に入れて完成。

子ども達は何色も使い紙いっぱいに重ね書きをしたり、紙の一部に何色も混じるように描いたり、親は果物・人・乗り物・動物・自然など何かしらテーマーを持って描いていました。
切り取られ額縁に入れられたものは正に一つの作品。
お子さんが過去に描いたものを保管しているなら、同じように作品として仕上げるのもいいですね。

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