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お知らせ2015年度活動報告

2017年12月3日(日)曇り時々雪 -3℃ 第11回森の子育てフォーラム
活動内容 「子どものあそび空間を考える」を大テーマに、お話し会と体験会のフォーラムを開催しました。
お話し会では身近な自然環境をつかった子どもたちの遊び場づくりに関わる方、子どもたちの遊びを自分たちの手で組み立てているお母さんたちにご登壇いただき、学びを深めました。
午後からの体験会はこんなことをやりましたよ。

森よう体験もりもりコースは、そりを片手に山の中へ。
中腹によさそうな小山を発見し、そこをみんなで滑りました。
雪の上というよりは落ち葉の上を滑っていたので、なかなか味わえない感覚をそれぞれが楽しんでいました。
雪のキャンバスのお絵描きや雪玉的当ても楽しみ、木の幹に雪をくっつける遊びなど子どもならではの感性で遊びを生み出していました。

森よう体験ののびのびコースは遊歩道の周りをグルッと散歩しました。
最初は築山でお尻滑りや雪あそびを楽しんだ後、遊歩道へ。
雪の下に隠れている葉っぱやキノコなど探したり、普段の森のようちえんの様子を想像しながら、それぞれの家族が楽しんでいる様子でした。

子ども会議では、まずはふぉれすと鉱山がよりよくなるために、自分たちで困っていること、こんなことをしたいなどの要望を書き出しました。
そして、せっかくなので、ふぉれすと鉱山にお越しいただいているみなさんに聞き取り調査を行いました。そこでいただいた意見をまとめ、私たちができることは何かを考えました。
子どもコーザンネイチャーガイドのガイドプログラムを実施する、子どもたちで里山をつくっていくモモクリと協力して、新しい遊歩道や遊び場をつくっていくなどの意見が出ました。
今日の会議の結果を森の子育てフォーラムにご参加いただいたみなさんの前で発表しました。

ダッチオーブン料理体験では、ダッチオーブンの扱い方、焚火の起こし方、そして実際の調理を体験いただきました。

来年は、少し形を変えて、今まで以上に楽しく学び、交流のある活動に進化させていきたいと思います。
サポートいただいたスタッフのみなさま、発表に協力をしてくださったみなさま、ありがとうございました!!
参加者 45人(大人21名、中学校2名、小学校7名、幼児15名)
活動場所 ふぉれすと鉱山
発表 上田さん・上野さん、伊藤さん、宮地さん
ボランティアスタッフ(敬称略) 大橋さ、辻、佐藤ゆ、高山、佐々木、伊藤、宮地、長田お
スタッフ 松原、遠藤、昇平、櫻井、吉元
タイムスケジュール 10:40 開会・アイスブレイクタイム
10:55 第一部:お話会
12:05 終了、昼食
13:00 第二部:体験会
14:30 全体共有
15:00 終了
報告者(コメント) 吉元
報告者(写真) 昇平、櫻井、松原
   
   
   
   
   
   
   
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059-0021北海道登別市鉱山町8-3
TEL 0143-85-2569  FAX 0143-81-5808

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