本文へスキップ

活動サポートをしています。お問い合わせください。

お知らせ2015年度活動報告

2016年8月30日(火)曇り 27℃ 海陽小学校宿泊学習活動サポート2日目
活動内容 海陽小の2日目は、鉄博士コース、食博士コース、海博士コースに分かれて、活動を行いました。
鉄博士コースは、鉄が入っている鉱石を探しに出かけました。かつて金、銀、銅を採掘していた鉱山町。石を割って、黄鉄鉱や黄銅鉱、水晶も発見しました。そして、森にも川にも海にも鉄があることを学びました。
食博士コースはクマザサ茶作りに挑戦しました。材料となるクマイザサを2グループに分かれて採り、食堂で洗い・切り・炒め・煮出す作業をしました。香りが良く、緑色も出て、美味しいクマザサ茶ができました。
海博士コースは増水のため、川の水が流れ込む“じゃぶじゃぶ池”で川の水質の指標ともいえる水生生物を探しました。網で池底の落ち葉をすくったり、手で石をひっくり返したりするとカゲロウなど、大きさ・形も様々な水生生物が!顕微鏡やルーペで観察するとエラの動きなど、その体のつくりがはっきりと分かりました。採取・観察を通して、豊かな室蘭の海と繋がる幌別川の水が綺麗であることを学びました。
午後からは、宿泊学習で学んだことのまとめを行いました。事前学習で学んだこと、そしてホンモノたちと出会ったふぉれすと鉱山での宿泊学習。それぞれが気づいたこと、学んだことをまとめ、発表して共有し、室蘭とつながっている鉱山についても学びを深めました。
参加者 84名(大人7名、小学生77名)
活動場所 ずり捨て場、じゃぶじゃぶ池、遊歩道
チーム名、チームスタッフ(敬称略)
ボランティア(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 遠藤、東谷、館脇
タイムスケジュール 9:30~11:30
報告者(コメント) 遠藤、東谷、館脇
報告者(写真) 遠藤、東谷、館脇
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059-0021北海道登別市鉱山町8-3
TEL 0143-85-2569  FAX 0143-81-5808

Mail Address:momonga●npo-momonga.org(●を@に変更して送信してください)