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お知らせ2015年度活動報告

2015年9月2日(水)雨 20℃ 海陽小学校5年生宿泊学習活動サポート2日目
活動内容 今日は、海陽小のみなさんの宿泊学習2日目です。
1日目の活動は、「室蘭再発見!」をテーマに事前に鉄博士、食博士、海博士コースで調べてきたことと鉱山の自然のつながりについて学びました。
鉄博士コースは、かつて鉱山町で鉱石が採掘されていた頃の歴史の名残を訪ねながら、今も残る鉱石を探しに行きました。人間の暮らしに役立つと共に、豊かな自然を育んでくれる鉄。生憎の雨で探すのに苦労しましたが、その鉄が含まれる鉱石・黄鉄鉱や黄銅鉱などをみんなで探しだすことができました。
食博士コースは、登別名物でもあるクマザサ茶をつくりました。若く、黄緑色のおいしそうな葉っぱを摘み、調理。煎るにつれ、良いにおいが立ち込めました。クワの葉でも合わせてつくり、飲み比べも楽しみました。きれいな水が育む森の自然素材を味わうことができました。
海博士コースは、雨の中、まだ増水していない川に出かけて水生昆虫を探しました。カゲロウ、トビケラ、カワゲラ、そしてハナカジカの幼魚、ニホンザリガニを見つけ、川の豊かさを知りました。
午後からは、まとめの活動です。
この宿泊学習で体験したこと、楽しかったこと、発見したことを、各コースごとに発表してもらいました。
そして、海陽小のまわりの海、自然と、ふぉれすと鉱山がある鉱山の自然は川でつながっていること、それぞれのバランスが大事だということなどを学びました。
参加者 96名(大人8名、小学生88名)
活動場所 精錬所の河原、遊歩道周辺
チーム名、チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 遠藤、東谷、昇平
タイムスケジュール 9:30~11:30
12:40~13:10
報告者(コメント) 遠藤、東谷、昇平
報告者(写真) 遠藤、東谷、昇平
   
   
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059-0021北海道登別市鉱山町8-3
TEL 0143-85-2569  FAX 0143-81-5808

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