本文へスキップ

活動サポートをしています。お問い合わせください。

お知らせ2013年度活動報告

2014年12月6日(土) 晴れ 第8回森の子育てフォーラム
活動内容 毎年恒例の子育てフォーラム、今回はふぉれすと鉱山スタッフが自然体験を楽しむためのヒント、ひいては子どもや大人にとってふぉれすと鉱山が行っている活動が子育ての助けのエッセンスとして活用していただけるよう日々活動していることについて、情報提供。
午後からは実際に鉱山で行われているプログラムを体験していただくことを趣旨とした活動を行いました。
子どもは子ども同士の関わり合いや異世代との関わりの中で、気づき学びたくましく育つものです。
子どもがどういう大人に育ってもらいたいか、親や大人の願いは尽きないものですが、子どもたちにとっても心も体も満たされるよう、たくさんの人たちが育ちを応援しています。
鉱山をひとつの場として活用して楽しい子育て、楽しい暮らしにつなげていただければ、そういう願いがお伝えできばうれしいです!これからもどしどし遊びにいらしてくださいね!

また、同時開催で第3回子ども会議が行われました。
まずは、ふぉれすと鉱山館内をめぐって、利用者のみなさんにインタビュー。「ふぉれすと鉱山にあったらいいものは何ですか?」「どんなことを楽しみたいですか?」「どんな企画があったら参加したいですか?」
…子どもたちの押せ押せインタビューながらも、聞かれたみなさんからさまざまな意見をいただきました。
そして、雪が積もった屋外へ!ちょびっと雪遊びを楽しみながら、「ここにはあれがあったらいい!」「やっぱり、ブランコもっとほしいなぁ」とアイデアを出しながら、里の川へ。
里の川周辺では、寒いのを忘れて霜柱、氷を集めて、発表の仕方を考えました。戻ってきてからは、「自分たちの意見」と「インタビューで出た意見」をわけて、模造紙にまとめ、みんなの前で発表!
「もんきーパークに長い木の渡れる平均台」「森のアスレチック」「キャンプファイヤーがやりたい!」…冬のスペシャルウィークや里マイジュニアーズなどで実現していきます!
参加者 大人18名、子ども30名(小学生6名、幼児8名、未就園児16名)
活動場所 ホール、食堂、木工室、グラウンド
チーム名、チームスタッフ(敬称略) 森サロチーム:松田、佐藤れ、森ようチーム:大橋さ、酒井ち、森ン子チーム:佐藤ゆ、高山か
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 遠藤、東谷、久保田、山﨑、昇平、吉元
タイムスケジュール 10:30~15:00
報告者(コメント) 吉元、遠藤
報告者(写真) 遠藤、山﨑、東谷、昇平
   
   
   
   
   
   
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059-0021北海道登別市鉱山町8-3
TEL 0143-85-2569  FAX 0143-81-5808

Mail Address:momonga●npo-momonga.org(●を@に変更して送信してください)