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お知らせ2013年度活動報告

2014年11月15日(土)雪時々晴れ -1℃ 地域産業×自然学習講座「銀のしずく×サケ⇔つながる川」
活動内容 地域産業×自然学習シリーズ、3回目は登別さけますふ化場、銀のしずく記念館を訪ね、つながる川について考える勉強会を行いました。
まず、サケが集まる捕獲所を訪ねました。登別さけますふ化場の工場長堀本さんにいろいろとお話をお伺いしました。
ウライに集まるサケは約100匹。うごめく姿を見て、サケの行動について学びました。
そして、さけますふ化場へ。現在サケたちはいませんが、中を見学させていただきました。タマゴから稚魚に育てる過程を知りました。
登別川で放流する稚魚は約360万!
特別に上流の川にも連れて行っていただきました。そこには、サケのホッチャレがたくさんありました。
ホッチャレは、キタキツネなどの動物に食べられ、森に帰っていきます。ヌプルペツの色合いとサケ。
海に下って、大人になって川に帰ってくる確率は低いと言われていますが、確実に帰ってくる回遊魚の生き様に想いを馳せました。

そこから、知里幸恵さんの業績やアイヌ文化を伝えている銀のしずく記念館へ。館長横山さんにご案内していただきました。
知里幸恵さんのお話、アイヌ文化と川の関係についてのお話など興味深いお話をお伺いしました。
また、知里幸恵さんが小さいころ住んでいた森を歩きました。

アイヌのみなさんにとってサケは大事な主食。そのサケは、森と海をつなげ、人々の暮らしを支えてきました。
サケがもたらす海の栄養も、森にとって大事な要素。
今回も、素晴らしい地域資源から学ぶ機会となりました。

この活動は、北海道e-水プロジェクトの助成を受けて実施しています。
参加者 8名(大8)
活動場所 登別さけますふ化場、銀のしずく記念館
チーム名、チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 遠藤
タイムスケジュール 8:50~12:30
報告者(コメント) 遠藤
報告者(写真) 遠藤
   
   
   
   
   
   
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
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