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お知らせ2013年度活動報告

2015年1月10日(土)雪のち晴れ -1度 冬休みスペシャルウィーク
活動内容 昨日降った雪で鉱山にはさらに雪が積もり、冬のあそびが存分に楽しめる状態になりました。今年の冬のスペシャルウィークは「火」がテーマ。オープニングイベントでは聖火リレーを行いました。山神社からグラウンドまで大人と子供一緒に火を繋ぎ、無事聖火台に火がともりました。10:00からの「昔生活体験」はシシャモなどの干し魚を里山亭の囲炉裏の火であぶって食べたり、羽窯でご飯を炊いたりと、レトロな設備を存分に使って昔の生活を再現しました。火起こし体験では、火起こし器を回してゼロからの火起こしにチャレンジ!筋肉痛になりそうなくらい精一杯回しました。つきそうでつかない大変さを味わいながらも、楽しそうに行っていました。午後から開催の「冬の三大道具試乗会」では歩くスキー、スノーシュー、ネイチャースキーを試乗。それぞれの道具の乗り味や楽しみ方の違いを体験しました。「羊毛チクチクアート体験」では羊毛を針で刺しながらの人形づくりを楽しみました。ひつじ年にちなんだ羊の人形などふんわりとかわいらしい動物たちを作っていました。夜は「キャンプファイヤー」。大きな火を背に、ゲームやフォークダンスを汗をかくまで楽しみ寒さを吹き飛ばしました。外のフリープログラムの長靴ホッケー、巨大滑り台、雪の城、そり滑り、雪合戦、スタンプラリーでは子どもたちが一日中楽しそうに遊んでいました。疲れたら森カフェや足湯でほっと一息つきリラックスしている方も見られました。冬スペ2日目の明日は、木のおもちゃづくり体験、手作りのダッチオーブン料理が味わえるダッチオーブン料理選手権&試食会、外でたくさん身体を動かし楽しむ冬の大運動会、大人気ウクレレ奏者によるネイチャーコンサート、鉱山の夜を彩るスノーキャンドル点灯を行います。たき火をしながらおやつを楽しんだりホットドリンクなどが飲める憩いのスペース森カフェや、冷えた身体を温める足湯、あそび場を増やした外のあそび場も引き続き楽しんでいただけます!ぜひお越しください!
参加者 31名(大人13名、小学生7名、中学生1、幼児10名)
活動場所 ふぉれすと鉱山周辺
チーム名、チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略) 安藤ゆ、伊藤な、浦崎、岡田、菊地、後藤、木幡みえ、木幡みね、酒井ち、酒井と、庄司ふ、高橋、高山か、高山こ、千葉げ、栃木、長田お、長田た、東田、平上、福澤、松田て、山田よ、米山み、渡辺り(五十音順)
ふぉれすと鉱山スタッフ 松原、遠藤、東谷、久保田、山﨑、山田、昇平
タイムスケジュール 9:30~15:00、18:00~19:00 
報告者(コメント) 昇平
報告者(写真) 松原、山﨑、久保田、昇平
   
   
   
   
   
   
   
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059-0021北海道登別市鉱山町8-3
TEL 0143-85-2569  FAX 0143-81-5808

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