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お知らせ2013年度活動報告

2013年5月3日(金)雨/時々曇り 6度 「コーザン・スペシャルウィーク春 〜鉱山町で春あららっ!?〜 1日目」
 活動内容   春雨が降る中、今年もコーザン・スペシャルウィーク春が開幕!
朝一番のプログラムは去年の暴風雪で折れてしまった木を使っての『風倒木で薪づくり!』。まだ枝もしっかり残った木を大きなノコギリでギコギコ…。はじめはおっかなびっくりでも、徐々に慣れて、ノコギリをしっかりと握りしめる子どもたちの勇ましい姿に、見ているお母さんもにっこりでした。一仕事終えた後は、切って残った枝などを早速燃やして活用。暖をとりながらお茶とせんべいで一服しました。
12時になると、食堂では春の味覚を味わおうと『山菜ブッフェ』に続々と人が集まりはじめ、食堂には天ぷらの良い香りが。ギョウジャニンニク、ヨモギ、ツクシなど8種類の山菜が天ぷらや和え物に変身!ねばり、苦み、かおりなど、それぞれの味わいで、みなさんの口に春を届けました。
午後からのプログラムは雨天ということで、急きょ雨のプログラムを実施!木工室では、自分の手で枝から切りだす『小枝で箸づくり』体験。木の感触を感じながら、削って削って、自分だけの箸を作りました。
『おさんぽ×森のお茶会』は、『パーコレーター体験』に内容を変更。バーナーを使ってパーコレーターで落としたコーヒーは、機械で落としたものとは一味違う味わい。手作りの桜のマドレーヌをいただきながら、まったりと春の午後を過ごしました。
館内では『銀座通り配給所』が開店!ふぉれすと鉱山で活動しているふんわり工房チームによる『羊毛ストラップづくり体験』も好評で、手作りの作品に多くの方が足をとめていました。また、グラウンドからホールに場所を移した『昔あそび広場』では、元気いっぱいな子どもたちにまじって、大人も一緒にコマや的当てに熱中していました。そうして、思いっきり身体を使って小腹が空いたら『森のCafe』で焼きたてたき火おやつをパクリ!エネルギーを補給したら、今度は『森のくれた遊び場』で泥遊びやブランコ、かくれんぼでもうひと遊びと、一日をとおして、元気いっぱいな子どもたちの声が響きました。

明日の春スペもモノづくりあり、身体を動かす活動ありです!GWは、大人も子どももみんなで鉱山町へ春を満喫しに来ませんか!?
参加者 147名(大人50名、高校生5名、中学生5名、小学生57名、幼児30名)
活動場所 ふぉれすと鉱山、グラウンド
チームスタッフ(敬称略) ふんわり工房チーム:長田た、庄司ふ、福澤、武田あ
鉱ボラ部チーム:及川ひ、樺澤
ひげ工房:長田お、星、木幡み
ボランティアスタッフ(敬称略) 安倍、伊藤よ、影山、川池、川池ゆ、菊地ま、釘嶋、木幡みえ、木幡みね、酒井ち、酒井と、佐々木め、庄司ふ、進藤ま、千葉ま、千葉げ、道場こ、長田お、長田た、永田じゅ、二瓶、福澤、星、松原し、宮尾、村上、山田よ、吉中こ、吉中ゆ、渡辺あ、渡辺りえ、渡辺りゅ
ふぉれすと鉱山スタッフ 松原、吉元、遠藤、東谷、久保田、山崎、進藤、山田
タイムスケジュール 10:00〜15:00
Comment 東谷
photos 伊藤よ、松原、東谷
   
   
   
   
   
   
   
   
   
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
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