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2012年1月26日(土) 曇りのち雪 -2度 
2012年1月27日(日) 晴れ -1度
「ながぐつレンジャーG『冬のお仕事合宿』」
 活動内容    新年をむかえた鉱山町では、今年もながぐつレンジャーたちが泊りがけでお仕事に挑戦しました!
集まった24人の子どもたちの最初の仕事は雪像のデザイン決め。魚やキャラクターなどそれぞれが雪像にしたいものを出しあって、みんなでデザインを決めました。多数決の結果、今年のながぐつレンジャーの雪像は干支の“ヘビ”に決定!早速外に出て、雪像づくりに取り掛かりました。雪の山に更に雪を積んで、大きな土台を作ったら、スコップで全体の形を少しずつ、ヘビへと整えていきます。ソリに雪を集めて、雪の玉を作る作業も同時におこない、低学年から高学年までがそれぞれ作業を分担して、一つの雪像づくりに集中しました。午後からは雪が少しずつ強く降り出しましたが、その中でも一生懸命作業を続け、一日目でおおよその形を作り上げることができました。この日の宿泊場所は男女対抗のゲームで決め、男子がモモンガハウス、女子が森トンハウスに泊まることになりました。夜のお楽しみプログラムでは、松明を持って遊歩道沿いを散策し、一日を通して外での活動をおこなった子どもたちは、寝袋に入るとすぐに寝息をたてていました。
 二日目は雪像の仕上げ作業とつるつるリンクの整備をおこないました。前日出来上がったヘビの全体像は、階段とスロープがつき、子どもが遊べるすべり台付きの雪像に変身!みんなで丸めた雪の玉は、ヘビの鱗として飾り付けました。つるつるリンクは前日の雪ですっかり埋もれていましたが、雪をかき出せば再びつるつるに。アイスホッケーを楽しみながら、表面を滑らかにしました。この日のおやつはシャーベットと肉まん。ジュースを外の気温で凍らせてシャーベットにしようとチャレンジしてみましたが、この日はお天気もよく、凍らなかったのでジュースとして飲みました。
 二日間を通して、たくさん外で活動したながぐつレンジャーのみなさん。本当にお疲れさまでした!みんなのおかげで素敵な雪像『ヘビスライダー』が完成しました!!この雪像は、2月3日(日)の『ふぉれすと鉱山冬まつり』でおこなわれる雪像コンテストにエントリーして、たくさんの人に楽しんでもらいます。ぜひ、コンテストの結果を見に、遊びに来てくださいね!
参加者 24名(小学生24名)
活動場所 グラウンド、和室、モモンガハウス、森トンハウス、遊歩道
チームスタッフ(敬称略) ながぐつレンジャーチーム:野上た、長田お、伊藤よ、野上あ、依田や、神ま
ボランティアスタッフ(敬称略) 吉中こ
ふぉれすと鉱山スタッフ 東谷、久保田、渡瀬
タイムスケジュール 26日10:00〜27日12:00
Comment 東谷
photos 野上た、東谷、渡瀬、久保田
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3
TEL 0143−85−2569  FAX 0143−81−5808

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