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ふぉれすと鉱山

2012年9月29日(土) 曇り
2012年9月30日(日) 雨
「ながぐつレンジャーオプション『出張!中札内農村体験』」
 活動内容   ながぐつレンジャー初の出張となった今回のオプションプログラム。ワクワク気分で小型バスに乗り込んだ18人の子どもたちは、バスの中でも元気いっぱい。それでも4時間という時間の長さに、遠くまで来たのだと実感させられました。お出迎えをしてくださった中札内農村休暇村フェーリエンドルフのみなさんにご挨拶をし、宿泊のコテージに荷物を入れたら、待ちに待った農村体験の時間!
一日目は“飼育されている生き物のお世話”と“農業体験・収穫体験”をおこないました。踏んで足を痛めないようにと、牧場の中の石を拾い集めている子どもたちの周りをグライスデ―ルという種類のウマ・アルフレッド君やヒツジたちがとことこ。ヒツジたちは追いかけると逃げてしまいましたが、アルフレッド君は逃げずに、子どもたちの手からニンジンを食べたり、ブラッシングもさせてくれました。ニワトリのいるタマゴ拾い牧場では、ニワトリを素手で捕まえることに挑戦!捕まえたニワトリの温かさに感動しました。
農業体験では、職員さんから畑の雑草について教わったり、畑に転がっている石を取り除く作業をおこないました。畑の雑草の中には身近で見かけるものも多く、職員さんの出す雑草クイズでも「見たことがあるけれど名前が分からない」、そんな雑草に頭をひねりました。収穫体験では、キッチンガーデンという庭のようなスペースで育てられているゴーヤやニンジン、ビニールハウスのトマトやシソ、ナスなどを収穫させてもらいました。収穫した野菜は夕食の焼き肉や朝食で美味しくいただきました。
二日目のお仕事は“巣箱の設置”。雨の中脚立に登り、巣箱を木に結びつける作業はなかなか大変。お客さんから見やすい木を選び、20個以上の巣箱を設置しました。巣箱を設置している最中も、周りではゴジュウカラなどの小鳥が木の間に姿を覗かせ、なんとエゾリスの姿も目にすることができました。
子どもたちの生き生きとした姿、一生懸命な姿…、そんな様々な姿がとても印象的な二日間となりました。一泊二日の短い期間でしたが、貴重で素敵な体験をたくさんすることができました。フェーリエンドルフのみなさん、素敵な二日間をどうもありがとうございました。そして、このプログラムに参加してくださったみなさん、ご参加ありがとうございました。
参加者 18名
活動場所 中札内農村休暇村フェーリエンドルフ
チームスタッフ(敬称略) ながぐつレンジャーチーム:野上た、長田お
ボランティアスタッフ(敬称略) 木幡みね、依田た
ふぉれすと鉱山スタッフ 東谷、遠藤
タイムスケジュール 1日目 10:00〜21:30
2日目 6:30〜15:30
Comment 東谷
photos 遠藤、東谷
   
   
  
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
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