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ふぉれすと鉱山

2012年8月26〜28日(日〜火) 晴れ 26〜28度 三育小宿泊学習
 活動内容   1日目
今日から3日間、札幌より三育小学校の子どもたちがふぉれすと鉱山に遊びに来てくれています。今回の宿泊学習のテーマは目からウロコ。
今まで感じた事のない体験を川遊びを通じて得てもらおうと考えています。さて、本日は幌別来馬川の本流がながれるガウディの河原で思いっきり川遊びをしてきました!思っていた以上にガウディ河原の水量は少なかったのですが、目の前に広がる広大な河原に、子どもたちの目はキラキラうずうず。さっそく川遊びを開始すると、やはり人気は川ダイブ!深みにめがけて大ジャンプ!前宙飛び、水泳ジャンプ、なんと後ろ向きで飛び込む子も…!川をめいっぱい感じ、わいわいと遊んでいました。

2日目

低学年チーム
1〜3年生のみんなは林道の先、カマンベツの河原を目指しました。川遊びの秘密兵器・ドラム缶風呂や箱メガネ、魚とり網などをリヤカーに積んでいざ出発!重たいリヤカーを協力して運んだ先には、広いカマンベツの河原が!!
暑さもあって、装備を整える間、子どもたちはすぐにでも川に飛び込んでいきそうでした。泳いで、流れて、飛び込んで…、明日のまとめで使うお気に入りの石拾いも忘れずに。そして、寒くなったらドラム缶風呂であたたまる。
これを繰り返しながら時間いっぱい遊びつくしました。

高学年チーム 
今日は快晴。残暑が厳しく気温がどんどん上昇し、絶好の川日和でした。高学年チームはガウディ河原からリバトレで滝の沢の河原へと向かいました。
ただ川を歩くだけではなく、本流から支流へ、下流から上流へと歩きます。それに伴い景観も川の流れも一変するので「川」も生きているんだよ。
という事を遊びをつうじて学んでいただければと思いながらのプログラムでした。川の途中には、大人の身長でも足が届かない箇所も数か所。そこでジャンプをして遊んでみたり、石英採取に夢中になったり、明日の調べ学習のために水生昆虫を捕まえたり。明日のまとめで、みんながどんな幌別川リバーストーリーを考えてくれるのか、私も今から楽しみです!みんな今日はお疲れ様。ぐっすり休んでね!

3日目
3日目はまとめの時間。
低学年、高学年に分かれて活動しました。
低学年のみなさんはまずは「鉱山の生き物トーク」。鉱山町の動物たちについて学んだあとに、図工の時間を使ってストーンペインティングをおこないました。
それぞれ思い思いの作品を石に描いていました。
高学年のみなさんは、昨日採集してきた水生昆虫を観察し、顕微鏡で見たり、図鑑で調べたりしてまとめました。

3日間体験した「幌別川ストーリー」。
いろんな発見あったかな。
どんなことが心に残ったかな。
学校に帰ってからも、いろんなことにつながるといいな。
また、来年お待ちしています!!
参加者 小学生38名
大人9名
合計47名
活動場所 1日目 ガウディの河原
2日目 低学年チーム カマンベツの河原
    高学年チーム ガウディの河原→げんちゃん河原→滝の沢の河原
3日目 木のおもちゃ広場・図書室
チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略) 2日目 福澤
ふぉれすと鉱山スタッフ 1日目 遠藤、久保田
2日目 東谷、久保田
3日目 遠藤
タイムスケジュール 1日目 13:00〜15:00
2日目 10:00〜15:00
3日目 09:30〜13:30
Comment 遠藤、東谷、久保田
photos 遠藤、東谷、久保田
   
   
   
   
   
   
   
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3
TEL 0143−85−2569  FAX 0143−81−5808

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