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ふぉれすと鉱山

2012年7月12日(木) 雨 19度 
2012年7月13日(金) 晴れ 20度
「登別小学校 宿泊学習活動サポート」
 活動内容   川をどっぷり体験するために、ふぉれすと鉱山へ登別小学校のみなさんが来てくれました。二日間を通して、川を五感で感じ、川と人との関係を考える活動に取り組みました。

【一日目】
一日目の午前中は大雨で増水した川を観察しに、滝ノ沢橋まで出かけました。橋から見下ろした幌別川の上流部は凄い迫力!大きな音を上げながら、白い泡をたてて勢いよく下流へと流れていきます。その一部分は本来河原である場所だと伝えると子どもたちは驚いていました。その後、鉱山町で今も昔も使われている水路とその奥にある岩ヶ崎鉱を見学して、ふぉれすと鉱山近辺の川と人との関係を学びました。
午後からは、じゃぶじゃぶ池での水遊びとドラム缶風呂・野草茶づくりでした。水遊びチームは、じゃぶじゃぶ池でキューイカヌーに乗ったり、斜面に敷いたオレンジシートの滑り台を滑ったりと、雨に濡れることも気にせず思いっきり水遊びを楽しみました。ライフジャケットの浮力を利用して水面に浮かんで遊ぶのも人気でした。
ドラム缶風呂と野草茶チームは、まず火を起こします。だんだんと暖かくなっていくドラム缶風呂と、高まる歓声。気合いだぁを掛け声に、みな必死で火を起こします!!水遊びで寒くなった体は、みんなで作った野草茶、ドラム缶風呂のおかげで、ホッと暖かくなりました。

【二日目】
2日目は、鉱石探し・鉱石アクセサリー作りを行いました。1組と2組で分かれ、それぞれの鉱石採掘ポイントに到着後は、お気に入りの石を掘りあてるべく、黙々と作業を続ける子どもたち。みな自分だけの宝物を見つける事ができました。ふぉれすと鉱山帰着後は、木工室にてアクセサリー作りを行いました。

二日間の活動を通してみなさんはどんな川を感じましたか?いつも目で見ている川も実際に肌で触れてみると様々な発見があったことと思います。自然はその時々によって様々な顔を見せてくれます。ぜひ、また鉱山町に遊びに来て、川や山の自然に触れてみてください。今度はどんな発見ができるかな?
参加者 48名(小学生44名、大人4名)
活動場所 一日目:滝ノ沢橋、岩ヶ崎鉱、じゃぶじゃぶ池、炊事棟周辺
二日目:ずり捨て場、銅精錬所跡周辺、木工室
チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略) 二日目:永田
ふぉれすと鉱山スタッフ 一日目:遠藤、東谷、久保田
二日目:東谷、久保田
タイムスケジュール 一日目:10:00〜15:00
二日目:9:15〜10:50
Comment 東谷
photos 遠藤、東谷、久保田、永田
   
   
   
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3
TEL 0143−85−2569  FAX 0143−81−5808

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