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活動サポートをしています。お問い合わせください。

ふぉれすと鉱山

2012年7月 9日(月) 曇り 18度 
2012年7月10日(火) 晴れ 22度
「喜門岱小学校 自然体験活動サポート」
 活動内容   室蘭から喜門岱小学校のみなさんが、ふぉれすと鉱山にきてくれました!

【一日目】
この日は、低学年と高学年に分かれて、それぞれが川を満喫するプログラムでした。
〇低学年チーム
低学年チームはカマンベツの河原で遊びました!川遊びの前に、カマンベツへと行く途中の「木もれびの森」で10個の試練をクリアし、心身ともに成長した低学年チーム。川遊びでも、思いっきり遊びました。川マスターになるための修行もこなし、寒くなったらドラム缶風呂へとドボン!気温は低かったにもかかわらず、みんな元気いっぱいに遊んでいました。
〇高学年チーム
高学年チームが目指すのは、およそ4q先の山の中にある天然ウォータースライダー・三段の滝。滝の流れと岩肌がそのままウォータースライダ―となった大迫力のスポットに、歩き疲れた子どもたちも大興奮!水しぶきをあげて、思いっきり滑り下りていました。他にも顔の高さまであるような深みに入って浮かんだり、川で泳いだりと思いっきり川を体感しました。

【二日目】
二日目は、昨日の活動中に採っておいたクマザサ、ヤマグワの葉を使って、お茶づくりをしました。美味しいお茶を飲むためには、お茶っ葉の準備とお湯の準備が必要。そこで、お茶っ葉づくりチームと火おこしチームに分かれて、分担して作業をしました。
〇火おこしチーム
火おこしチームは新聞紙、木、ライター、うちわを使って火をおこし、クマザサ・ヤマグワ茶用のお湯沸かしをおこないました。まずはレクチャーをして、実際にどうやって火を付けるのかを見た後、子どもたちがチャレンジです!みな手際がよく、なんと5分も経たないうちに火おこしに成功しました。
〇お茶っ葉づくりチーム
食堂では、昨日各チームが採ってきたクマザサ、ヤマグワの葉をお茶っ葉にする作業をおこないました。葉の汚れを水で流し、火が通りやすいように小さく切って、フライパンで炒めていくと、水分が飛んだ葉はみるみる小さくカサカサになっていき、お茶っ葉の完成です。
作業を分担することで、みんなが協力して上手にお茶っ葉を作ることができました。
火おこしチームが沸かしたお湯に、お茶っ葉チームが作ったお茶の葉を入れて煮ること10分あまり。香りの良いクマザサ茶とヤマグワ茶が完成しました!二種類のお茶はそれぞれ味に違いがあり、みんなで飲み比べながら、楽しくお茶をいただきました。

二日間で自然や仲間と仲良くなることはできましたか?
自然は時に困難だけれど、今回のように仲間と協力すればそれを乗り越えて、自然を楽しむことができます。今回体験した他にも、自然には沢山の良さや挑戦し甲斐のある困難さがあります。ぜひ、また鉱山町に自然を満喫しに来てくださいね!!
参加者 32名(小学生27名、大人5名)
活動場所 一日目:カマンベツの川、三段の滝
二日目:炊事棟周辺、食堂
チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 一日目:遠藤、久保田、東谷
二日目:久保田、東谷
タイムスケジュール 一日目: 10:00〜15:00
二日目: 9:15〜10:45
Comment 久保田、東谷
photos 遠藤、久保田、東谷
   
   
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3
TEL 0143−85−2569  FAX 0143−81−5808

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