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ふぉれすと鉱山

2012年7月3日(火)雨 16度
2012年7月4日(水)晴れ 23度
登別市立鷲別小学校活動サポート
 活動内容   市内の鷲別小学校5年生のみなさんに宿泊学習でお越しいただきました。
1日めは、森コース、川コースに分かれて全身で自然遊びを行いました。
川コースは、ふぉれすと鉱山から4Km先にある天然プールを目指しました。
最初は林道を頑張って歩いていきます。途中クワの実を味見したり、昆虫をみつけたり。
歩いた先にはいよいよ川の道が待っていました。
冷たい水に足を入れ、きゃーきゃー言いながらリバートレッキング。
行き着いた場所にはエメラルドグリーンのプールがありました。
飛び込んだり、ウォータースライダーをしたり全身びしょ濡れになって川遊びを楽しみました。
森コースはMTBに乗って旭鉱林道の一番奥まで突き進みました。
森を堪能しながら進む途中、エゾライチョウの親子連れに何度も会うことができるというイベントもありました。
行きの道は砂利道の上に登り坂で息も絶え絶えでしたが、帰り道は下り坂で軽快に進むことができ
楽しめたようです。

2日めの川コースは、鉱石探しと水生生物探し。
鉱山の歴史の名残の水晶を川の中から見つけだしたり、
ヒゲナガトビケラの幼虫、きれいな色の蛹、キカワゲラの成虫なども発見しました!
幌別川の清流、目で全身で満喫した2日間でした。
森コースは森の恵みを採取して調理して食べてみることに挑戦しました。
ヨモギ茶、クワ茶、ササ茶の三種類をみんなで摘んで作成。ヨモギ茶は苦くて不評、クワ茶は子供に好評、
大人の先生方にはササ茶が好評だったようです。
ヨモギホットケーキも作成しました。うまくいったようでみんなおいしいと食べていました。
作り方も覚えたのでみんな家でも作ると意気込んでいました。
参加者 48名(大5小43)
活動場所 白水沢、カマンベツ林道、精錬所の河原、遊歩道
チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 遠藤、土屋
タイムスケジュール 3日10:00〜15:00
4日9:15〜11:30
Comment 土屋、遠藤
photos 土屋、遠藤
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3
TEL 0143−85−2569  FAX 0143−81−5808

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