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2013年2月24日(日)  雪時々曇り-10℃~14℃ 月汗ヤマドリinチセヌプリ
 活動内容   月汗ヤマドリも佳境を迎え、今回は遠征です。山スキー実践体験ニセコ・チセヌプリです。予報は悪天候でしたが、とりあえず現地へ移動しました。すでに駐車場は満車状態、何とか空きスペースを見つけて車をデポした。「う〜寒い!」さすがニセコか、登別とは違う寒さのような感じです。
まずはスタンバイをし、リフト乗り場へ進む。832までリフトを使用します。風が強く、寒い、しかも辺りは見えません。山頂方面は全くのホワイトアウト、行けるところまでいくつもりでの山行となりました。いったん沢筋に降りて、いよいよ登り開始。北風が容赦なく前進にたたきつけるも、ヤマドリメンバーは山頂を目指します。雪の状態はいい。高度を増すごとに風は強まり、山行のパーティのいくつかはリタイアしたようだ。急斜面でキックターンを繰り返し、悪天候の中ついに山頂到着。ガリガリの山頂台地で下山の支度に取りかかるが、だんだんと風が止み、暖かくさえ感じます。わずかな晴れ間、周囲に見えるシャクナゲ、ニトヌプリ、イワオヌプリ、アンヌプリのニセコ山系、遠く羊蹄山の裾野まで見えています。しばし展望を楽しみました。
さて、シール外して少し重みのある、深雪急斜面をそれぞれのレベルで滑降しました。C900辺りからは滑りやすくなり、皆さん華麗なフォームを見せました。
冬山としては初級ですが、地形図とコンパスで方向を確認し、勉強の成果を発揮しました。強風、ホワイトアウトを体験した山行でした。
参加者 6名
活動場所 ニセコ山系・チセヌプリ(1134.2m)
チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 松原、遠藤、吉元
タイムスケジュール 700出発→925着→832山行開始→1150→1320→1650ふぉれすと鉱山
Comment 松原
photos 松原
 
MIHO NORI MINE
JUN MEGU   
 
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