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2013年2月10日(日) 晴れ 1度 WES
 活動内容   本日のWESの参加者は2名の少数精鋭、スノーシューを履いていざ山神社方面の探索へ・・・天候も穏やかで絶好の散策日和でした。新しく積もった雪の跡にはほとんど人の痕跡などはなく冬の山の動物の痕跡をはっきりと見ることができ、参加者の方々も双眼鏡を片手に様々な痕跡を見つけたり真新しい雪の上に寝そべってみたりと非常に楽しんでおられました。ひとしきり歩いた後は開けた場所を見つけお茶休憩を、休憩を取ったあとは新雪の上を尻滑り用の板を使って滑りました。新しく積もったばかりの雪なので中々滑りにく様子でしたが、何度も何度も滑ることで徐々に均されて参加者の方々もまるで子供に戻ったように滑って遊ばれていました。遊び終わればいよいよ帰路につくことに、途中で見つけた冬芽をルーペでじっくり観察してみたり、昔の坑道跡の氷筍を望みながらふぉれすと鉱山施設に戻ってきました。あっという間の2時間でしたが、とても満足された様子で「また参加したい」と仰っていました。冬には冬の山の表情があり見どころもたくさんあります。機会があれば是非この週末のスノーシューハイクにご参加ください。
参加者 2名
活動場所 山神社方面の散策コース
チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 東谷 渡瀬
タイムスケジュール 10:00〜:初めの挨拶、簡単な説明、スノーシューの準備
10:15〜:ふぉれすと鉱山を出発、山神社に到着
10:20〜:付近の散策開始
11:00〜:お茶休憩
11:10〜:斜面を使って尻滑り
12:00〜:ふぉれすと鉱山帰着、解散
Comment 渡瀬
photos 東谷 渡瀬
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3
TEL 0143−85−2569  FAX 0143−81−5808

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