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2013年2月1日(金)曇り 1℃ 青葉小3年活動サポート
 活動内容   今日は青葉小学校の3年生が、登別じまんを探しにふぉれすと鉱山へ来てくれました。「冬芽コース」「動物の足跡コース」「冬の川コース」の3コースに分かれて、冬のコーザンフィールドへと出発です!冬芽コースは、山神社方面で、今が見ごろの樹木の冬芽を探し歩きました。冬芽を見つけた後は、ただ見るだけではなく、実際に触ったり匂いを嗅いだりしながら進みました!ケヤマハンノキ、ヤマモミジ、エゾヤマザクラ、ツルアジサイ、ドロノキの冬芽を見て、中身を調べてみると、中には小さな小さな葉っぱが…!来年の春に向けて、静かに、着実に成長している姿も観察することができました。
動物の足跡コースは、雪のつもった森の中へ。ひざまである深雪を超えていくと、足跡発見!まっすぐついている足跡はキタキツネのものでした。そして、ネズミの食べ後やふん、テンの足跡、エゾシカの角のこすりあと、モモンガの食べ後など様々な発見をしました。冬の森には生き物の気配がぷんぷん!発見をみんなで楽しみました!
冬の川コースは、自分の身近に流れている川・胆振幌別川の上流部を観察しに出かけました。まずは、鉱山橋から上流部の幌別川の様子を観察。氷が張って雪の積もった隙間からのぞく緑がかった水面に子どもたちは「きれい」と驚いていました。この橋からは、鉱山が稼働していた当時、水を送るためにつかっていた施設の一部を見ることができ、当時の写真と合わせながら、川と鉱山で暮らす人とのつながりについて学びました。今度は川岸にまで寄って、実際に間近で川の様子の見学です。川の中に手を入れてその温度を体感してみると「冷たい」「想像よりもぬるい」など色々な感想が出てきましたが、この川の中で魚や水生昆虫は冬も暮らしているということが子どもたちには驚きだったようです。
ふぉれすと鉱山に帰ってきてからは、思いっきり雪遊び!そりすべりやつるつるリンクでのホッケーを楽しみました。
参加者 大人3人子ども63人
計66名
活動場所 山神社方面、滝ノ沢方面、遊歩道周辺
チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 遠藤、東谷、久保田
タイムスケジュール 10:30〜12:00
Comment 遠藤、東谷、久保田
photos 遠藤、東谷、久保田
   
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3
TEL 0143−85−2569  FAX 0143−81−5808

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