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ふぉれすと鉱山

2011年12月4日(日)雨時々雪 第5回森の子育てフォーラム
 活動内容   基調講演では、北海道教育大学の山田亮さんに「子どもの発育と自然体験」と題したお話をお伺いしました。なぜ自然体験活動が大切なのか、人間本来の生活というお話から…現代の子どもが抱える課題まで、自然との関わり、人との関わり、社会との関わりの大切さを改めて確認させていただく場となりました。午後からは、3つの活動に分かれて活動しました。
分科会1は「森の中で遊ぼう!+指導者体験コース」子どもたちの自然体験と指導者体験を併せて外遊びを行いました。お昼の時間に降っていた大雨も弱まった午後、分科会1の子どもとお父さん・お母さんは遊歩道の探検に出かけました。全身を使ったジャンケンで身体を温めてから出発。探検のお供に、それぞれクイズの解答用紙を首からぶら下げていきました。指導者体験には小学生の子どもを持つお母さんや学校の先生などが参加してくださり、指導者目線で外遊びの楽しみ方や、子どもたちに遊びの中で様々なことへの“気づき”を与える工夫を見ていただきました。参加された方たちには、専門的な知識や技術が無くてもちょっと工夫するだけで、自然体験を通じて子どもたちを成長させることができることを知っていただけたことと思います。ぜひ様々な場面で今日使ったような工夫で自然体験を満喫していただければと思います。
分科会2は「先生からみた子どもの成長に大切なこと」参加者の方からもコメントをして座談会形式で、先生からいろんなコメントをいただきました。話題は、子どもの「学習」について、親として子どもとの関わりについて、地域が支える子育て等…いろいろな話が膨らんで、お話しきることができませんでしたが、また次回このような会をもとう、ということになりましたので!!今後ともよろしくお願いいたします。
分科会3は「コーザン子ども会議」子どもたちだけでの会議は初めての試みでした。子どもたちから、ふぉれすと鉱山が「もっとこうしてほしい」や「こういうのがあったらいい」「こんなことをしてみたい」という意見を出してもらいました。子どもたちにとって、ふぉれすと鉱山が居場所になっているんだという実感が沸きました。今後も子どもたちからの貴重な意見をたくさんもらい、周りの大人と一緒に実現させていきたいです。
参加者 58名(大人名、子ども名)
活動場所 ホール、和室、図書室、野外炊事場、屋外
基調講演 北海道教育大学岩見沢校講師 山田亮さん
 パネリスト 小学校教諭 正武家重治さん・中学校教諭 星英男さん 
コメンテーター  北翔大学生涯スポーツ学部准教授・スクールカウンセラー杉岡品子さん 
チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 松原、遠藤、大橋、桐原、野口、東谷、山田、吉元
タイムスケジュール 10:30〜15:10
Comment 吉元
photos 松原、桐原、遠藤、大橋
   
 
   
   
   

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