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ふぉれすと鉱山

2011年11月5日(土)小雨 11度
2011年11月6日(日)くもり 11度
第7回子ども自然博士講座「知られざる里山の世界」
 活動内容  水生昆虫、草花、鉱石、動物、野鳥、昆虫と続いた子ども自然博士講座。第7回の今回は「樹木」がテーマ。
この時期は、種子、紅葉、冬芽、樹皮と様々な視点から樹木を知ることができるいい季節です。

まずは、室内で種・葉・枝を組み合わせるゲームを行って樹木に簡単に触れあってから、外へ。
実際に、見て、触って、嗅いで...様々な感覚をフルに使って樹木を体感しました。
落葉プールに飛び込み落葉のフカフカさを感じたり、樹皮を触って特徴を感じたり、樹形を比べて種類の違いを感じたり、里山で遊びながら数々のことを学びました。

夜には、木を使ってみよう!ということで、まずはたき火に挑戦。みんな手慣れたものであっという間に火がつきました。
そして、クラフト第一弾では、「焼板」に挑戦。熱さと闘いながら、しっかり材を焦がしたら、たわしでごしごしと。時間があまりなかったのですが、しっかりいい木目が浮かび上がりました。
最後は待ちに待ったおやつタイム。たき火おやつといったら「焼マシュマロ」。しっかり味わいました。

2日目には、木工クラフトに挑戦。前日に里山で見たイチイやホオノキの材を使って箸づくりを行いました。
材の固さや節のでき具合を感じながら、もくもくとナイフで削って、やすりでみがいて、焼ペンで名前を書いて、My箸を作り上げました。

そして最後のおやつはブッシュドノエル。切り株に見立てたロールケーキをおいしくいただきました。

自然の木と材の木。様々な視点から鉱山の樹木を学ぶことができたかな?

次回は2月。「歴史」の講座を実施します。
参加人数 6名(中学生1名、小学生5名)
活動場所 図書室、カラマツ林、Aゾーン、遊歩道、トドマツ林、炊事棟、木工室
チームスタッフ(敬称略) B-NAG;伊藤よ、笠間、栗林、外山、永田、長田た、星、福澤、吉中
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 大橋(樹木博士)、土屋
タイムスケジュール 5日 
6日 
Comment 土屋
photos 土屋

登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
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