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ふぉれすと鉱山

2011年7月23日(土) 曇り 21度 
2011年7月24日(日) 晴れ 23度
「もりもり森ン子くらぶ」
 活動内容  今月の森ン子はスペシャル企画「夏キャンプ」!9組の家族が参加し、1泊2日で夏の鉱山を満喫しました。
森ン子夏キャンプでは大人と子どもが別々に泊まります。子どもたちはまず自分たちが泊まるためのテントをみんなで力を合わせてたてました。慣れないテント設営でしたがみんな一所懸命にがんばって5張りのテントを立てることができました。
その間大人たちは一足先に遊々の森に出かけ、川原のベンチでティータイムを楽しんだり、おやつの準備をしながら子どもたちを待ちました。テント設営終了後、子どもたちも優々の森へ向かい、なんと遊々の森では葉っぱがクッキーでできた不思議な木を見つけ出し、合流した大人たちと一緒においしいおやつを楽しみました。
施設へ戻り、1日目の夕飯はみんな大好きBBQ!子どもたちは火付け、大人たちは食材準備と分担してBBQの準備をし、みんなでおいしくいただきました。
夜はキャンプファイヤーと夜のおさんぽへ。真っ暗な森で小さな光を頼りに歩いた遊歩道は、昼間とは違いとってもワクワク楽しい夜となりました。
2日目は親子で装備を調え川へ向かいリバートレッキングに挑戦!子どもたちは冷たい川の水に驚きながらも一所懸命にゴールを目指し川の流れの中を歩きました。ゴールにある深みでは、大人も子どもも浮かんでみたり流れてみたりと思う存分に川遊びを楽しむことができました。
川遊びの後に行ったスイカ割りではみんななかなか上手く割れずに苦戦していましたが、無事スイカが割れるとスイカが皮だけになるまでスイカの味を堪能していました。
1泊2日は本当にあっという間でしたが、大人も子どももお互いにちょっとだけ離れて活動することで様々な成長があったように思います。今回の森ン子でみんなまた一つ大きく成長できた夏キャンプでした。
参加人数 21名(大人9名、子ども12名)
活動場所 モモンガハウス、テントサイト、遊々の森、滝ノ沢、カマンベツ
チームスタッフ(敬称略) 森ン子くらぶチーム:辻、庄司、福澤
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 桐原、東谷
タイムスケジュール 23日 13:00 〜24日 13:00
Comment 桐原
photos 辻、庄司、桐原、東谷
   
   
   
   

登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
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