本文へスキップ

活動サポートをしています。お問い合わせください。

ふぉれすと鉱山

2011年7月16日(土)雨 18度
2011年7月17日(日)くもり 22度
立正佼成会活動サポート
 活動内容  札幌から立正佼成会の皆様が来てくださいました。川で遊んだり、素敵なお土産を作ったり…身体全身で自然を満喫しました!

1日目
初日は、カマンベツの河原まで行ってきました。林道を1キロほど歩くと、目の前に広がるのはカマンベツの川!
ゴムチューブにのってどんぶらこと流れたり、ライフジャケットを上手く使って浮かんで遊びました。
また、大きな石からドーンとダイブしました!寒さに負けずに何度もダイブする子どもたちの姿がなんともたくましかったです。
普段出来ない自然の楽しみ方で思いっきり遊びました。

2日目
【箸づくりコース】
箸作りコースは、鉱山にあるヤマモミジの枝を使って、世界に一つだけのMY箸を作りました。
箸作りが始まるとみんな黙々と作りました。木の皮を削って形を整え、やすりで磨いてあじのあるイ〜イ箸が完成しました。
完成したすべすべとした触り心地の箸や、太くてカッコイイ箸でお弁当を食べました。
命あるものに自分の手を加え、さらにそれで命あるものをいただく。自然の恵みをたっぷりいただきました。

【鉱石探しコース】
鉱石コースは、昔鉱山で鉱石を採掘していた時に残った石を置いていた場所へキラキラとひかる石を探しに行きました。
見た目には変わったところのない石ですが、ハンマーで割ってみると中にはひかる結晶が入っていて、みんなキラキラ輝石を見つけると喜びの声を上げていました。
見つけた石は施設に戻ってから針金とひもを使ってとっても素敵なアクセサリーとしておみやげにしました。
みんな自分だけのお気に入りの石が見つかってとてもうれしそうでした。
参加人数 参加者1日目:44名(大人11名、小学生33名)
参加者2日目:47名(大人13名、小学生34名)
活動場所 カマンベツ河原、ホール、精錬所河原、ロビー
チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 大橋、桐原、野口
タイムスケジュール 11:40〜15:00 川遊び
9:30〜11:20 箸作り、鉱石探し
Comment 桐原、野口
photos 大橋、桐原、野口

登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3
TEL 0143−85−2569  FAX 0143−81−5808

Mail Address:momonga●npo-momonga.org(●を@に変更して送信してください)