本文へスキップ

活動サポートをしています。お問い合わせください。

ふぉれすと鉱山

2011年6月25日(土)晴れ 19度
2011年6月26日(日)晴れ 19度
子ども自然博士講座D「知られざる木漏れ日の世界」
 活動内容  今年度1回目(昨年度より通算5回目)の子ども自然博士は、“野鳥”がテーマ!
エンメグ博士のもとに、11名の博士見習いが集いました。

まずは、野鳥○×クイズで鉱山の野鳥について少し学んでから、フィールドへ。
双眼鏡の練習も兼ねて、施設周辺のカラスとその巣の観察を行いました。
そして、牛舎奥林道へ、途中、みんなが近付いたことに警戒したウグイスが近くの枝に。
ウグイスさん、驚かせてごめんなさい、でもじっくり観察することができました。

みんなで夕食を食べたら、今度は夜の川原へ行き、鳥ではないけれど飛ぶいきもの、コウモリウォッチングを行いました。
じっとバットディテクター(超音波を捉える機器)に耳を傾けた結果、水面の虫を食べに来たコウモリを見ることができました。

翌朝、やっぱり夜更かしをしたみんなは、半分くらいしか起きられなかったけれど、早朝バードウォッチングへ!
たくさんの鳴き声、空を翔ぶ鳥の姿、そして最後には巣箱をつつくアカゲラに出会えました。
やはり、朝起きは三文の徳。

朝食を食べて元気がでたら、最後の活動、「野鳥の生活を除いてみよう」ということで、巣箱の観察に。
順番に脚立に乗って、そっと巣箱の中を子育ての様子を確認しました。
ひとつにはシジュウカラが現在も卵を温めている真っ最中。
無事にかえって、巣立ってくれることを子ども博士一同応援しています。

知識、見方、姿、鳴き声、子育て...色々な野鳥の生活を垣間見ることができました。
巣づくり、渡りなど他の季節にも野鳥に出逢えることができます。
今日の経験を活かして、また野鳥に出会いにきてくださいね。
参加人数 11名
活動場所 図書室、牛舎奥林道、滝ノ沢橋下川原、野鳥の森、カラマツ林
チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略) 依田や、野上あ、神ま
ふぉれすと鉱山スタッフ 博士:遠藤、スタッフ:土屋
タイムスケジュール
Comment 土屋
photos 遠藤、土屋
   
   
   
   
   
   

登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3
TEL 0143−85−2569  FAX 0143−81−5808

Mail Address:momonga●npo-momonga.org(●を@に変更して送信してください)