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ふぉれすと鉱山

2011年10月2日(日)雨のち晴れ 10度 「木と森のあそび場 三日目」
 活動内容  木と森のあそび場も遂に最終日。朝方激しい雨に見舞われ心配された天候も午前中のうちに回復し、休日を木と森の遊び場で過ごすご家族でふぉれすと鉱山は賑わいました。

館内は前日に負けず劣らずの盛り上がり。日頃、なかなか触れる機会のない木のおもちゃに大はしゃぎする子どもたちを見て、「ゲームばかりでなく、身体を使った遊びをさせてあげたかったんです」と嬉しそうに話す大人たち。初めは遊び方が分からずきょとんとしていた子も、お父さん・お母さんや周りの大人が一緒に遊んであげることで、パッと笑顔が咲きました。
13時からは秋の野点も行われ、できたてのお抹茶を多くの方に楽しんでいただきました。森cafeでは、最終日の今日もたき火おやつのマシュマロやトルティーヤ、ウィンナーが大人気。寒かったせいか、ココアなどの温かい飲み物も人気でした。
そして、完売続出!みなさまの笑顔がたくさん見れました。また、「おいしい!」という声を多く聞くことができました。最後はボールプールの木の玉をみんなでお片付けして、「もっと遊びたい!」という嬉し声を聞きながら、15時に木と森のあそび場はフィナーレを迎えました。

お客さんがいなくなってしまった館内は三日間の賑わいもあってか静かで、木のおもちゃたちもどこか寂しげに見えるほど。多くの方を楽しませてくれた主役たちに「お疲れ様」と感謝を込めて、一つ一つ梱包・搬出作業が進められました。
これからも多くの人を楽しませ続ける木のおもちゃたち。また、来年もこのふぉれすと鉱山を訪れてくれることを楽しみにしています。その時には、ぜひまた木と森のあそび場へ遊びにきてください。
3日間、多くのボランティアスタッフの方にご協力していただきました。最終日の搬出作業もみなさまのおかげで、いつもより早く終了することができました。木と森のあそび場に関わってくださった多くのみなさま、素敵なおもちゃとの出会いを可能にしてくださいました伊藤さんご夫妻、五十嵐さん、管さん、鷲尾さん、この3日間本当にありがとうございました。
参加人数 605名(子ども303名、大人302名)
活動場所 ふぉれすと鉱山
講師(敬称略)  伊藤英、伊藤光 
チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略) 五十嵐、管、鷲尾、兼子こ、兼子たか、兼子たく、鷲沢、千葉げ、浦崎、宮尾、佐々木め、佐々木は、木幡みね、木幡みえ、澤口し、星、依田と、芳沢め、芳沢ふ、笠間、高橋あ、酒井ち、酒井と、菅原、佐藤り、横山あ、横山な、吉田た、下田ゆ、沼田、松村、和田と、千葉ま、有坂、岡田と、花野、吉田し、松田て、宮本ち、宮本ひ、高野、鈴木、伊藤な、酒井な、栃木、本間、後藤、早坂た、早坂あ
ふぉれすと鉱山スタッフ 松原、吉元、遠藤、土屋、大橋、桐原、野口、東谷、山田
タイムスケジュール 10:00〜15:00
Comment 東谷、野口
photos 星、吉元、土屋、野口、東谷

登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3
TEL 0143−85−2569  FAX 0143−81−5808

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