本文へスキップ

活動サポートをしています。お問い合わせください。

ふぉれすと鉱山

2011年9月30日(金) 雨 16度 「木と森のあそび場 一日目」
 活動内容  待ちに待った“木と森のあそび場”一日目はあいにくのお天気…。当初、遊歩道で実施予定だったスタンプラリーが館内に変更になるなど少し内容を変更しての開催となりましたが、雨の中でも木のおもちゃを楽しみに多くの方が足を運んでくれました。

○ホール
ホールを埋め尽くす大型の木のおもちゃたちに大人も子どもも大喜び。コトコトと心地良い音をたてながら落ちていく木の玉の動きを目で追い、プールで木の玉に埋もれて…、と子どもと大人がいつの間にか一緒になって木のおもちゃを楽しんでいました。スタッフもそんな和やかな雰囲気の中、一緒に木のおもちゃを楽しみました。

○食堂・ロビー
木のつみきやおままごとコーナーなど様々なおもちゃが設置された食堂・ロビーでは、子どもたちが思い思いに遊びを楽しんでいました。つみきを一心に積み上げ続ける子やメリーゴーランドを楽しむ親子、中には子どもに混ざってつみきを楽しむ大人の姿なども見られました。子どもを夢中にさせ、大人を童心にかえらせる木のおもちゃの魅力をひしひしと感じる一日でした。

○旧棟
新棟と渡り廊下を挟んでちょっぴり離れた所にある旧棟では、ひき車やパズルがみなさんをお出迎え。子どもと一緒に難問パズルに悪戦苦闘するお母さんと機関車のひき車に子ども5人を乗せて引っ張るお父さん。大人がいることで子どもだけでは難しい遊びも一緒に楽しむことができました。「重たい」「疲れた」といいながらひき車を引くお父さん・お母さんも、子どもが喜ぶ姿を見るとついつい顔が綻んでしまいました。

○森Cafe
森cafeは雨の中でもたき火おやつが大人気!甘〜いマシュマロ、ジューシーなウィンナー、とろーりチーズたっぷりのトルティーヤ(たき火ピザ)が大好評でした。子どもたちが口いっぱいにほうばって、美味しそうに食べていました。にっこり笑顔をたくさん見ることができました。他にも温かいお飲み物やはるさめスープ、コーンスープもご用意しております。明日もお持ちしております!


明日は「ひげ工房の木のパズルづくり」も行われる木と森のあそび場。和やかな空間で木のおもちゃを楽しみませんか?
参加人数 148名(子ども83名、大人65名)
活動場所 ふぉれすと鉱山
チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略) 伊藤英、伊藤光、五十嵐、兼子浩、辻、鷲沢、佐藤、市村、神尾、千葉弦、加納、浦崎、木原、宮尾、兒玉、長田孝、江端、佐々木め、松、澤口恵、倉地、渡辺梨、坂倉、木幡美、庄司、土門、佐藤理
ふぉれすと鉱山スタッフ 松原、吉元、遠藤、土屋、大橋、桐原、野口、東谷、山田
タイムスケジュール 10:00〜17:00
Comment 東谷
photos 倉地、渡辺梨、木原、大橋、桐原、土屋、野口、東谷
   
   
   
   
   

登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3
TEL 0143−85−2569  FAX 0143−81−5808

Mail Address:momonga●npo-momonga.org(●を@に変更して送信してください)