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ふぉれすと鉱山

2011年9月18日(日)雨のち曇り 15度 
2011年9月19日(月)晴れ 16度
子ども自然博士講座「昆虫」
 活動内容   昨年度から通算6回目の子ども自然博士講座は「知られざる草原の世界」ということで、なっつ博士のもと、昆虫について学びました。

まずは、図書室で簡単な座学。昆虫とは・虫の大まかな分類・虫の天敵・虫の生活の工夫などを学びました。

そして、フィールドへ。あいにくの天気ではあったけれど、チョウやガ、バッタやイモムシを見つけることができました。
中でもみんなが興味を示したのが、殺虫カビや寄生虫などが着いているバッタや虫こぶの中の幼虫。
普段は気にしていなかったけれど、虫たちをじっくり見ると色々な世界が広がっていることを知りました。
それらを写真に収めて、地図に張り付けました。

夕食を美味しくいただいてからは、夜の昆虫探しにでかけました。
ブラックライトを使ってガやトビケラなどを呼び集めました。
夜の森にも多くの昆虫たちが生活していることがわかりました。

2日目はもりもり朝食を食べたら、朝の虫たちの生活を覗きに、遊歩道〜銀座通り〜山神社〜神社奥のトドマツ林へ。

そして、敬老の日イベントとのコラボレーション企画“子どもガイド”に挑戦。
昨日歩いて虫を探したコースを、今日はお客さんを連れて歩きます。
子ども博士たちは、年下の参加者の子たちにしっかりと虫の魅力を伝えることができていました。

今回もしっかり“昆虫博士”の称号を得ることができました。
着々と鉱山の自然博士に近づいているみんな。次回の“樹木”講座も楽しみにしていてね。
参加者 8名(中学生1、小学生7)
活動場所 図書室、遊歩道、銀座通り
チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略) 依田や、野上あ、神ま
ふぉれすと鉱山スタッフ 野口、土屋
タイムスケジュール
Comment 土屋
photos 野口、土屋、子ども博士たち
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3
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