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ふぉれすと鉱山

2012年2月25日(土)雪 -5度
2012年2月26日(日)雪 -4度
第8回子ども自然博士講座「知られざる古(いにしえ)の世界」
 活動内容   2年にわたって全8講座行われる「子ども自然博士講座」。
今回はその最後となる「歴史」の講座でした。

まずは、あずぴー博士の座学。鉱山開発の歴史についてスライドを使って説明を受けました。
話を聞いているだけでは昔のことはよくわからないということで、地図や写真をみんなで囲んで昔の鉱山を探りました。
地図記号から鉱山町の変化を見つけたり、昔の宿があったころの川又温泉や馬鉄の写真を見たりとさまざまな発見がありました。

そして、大雪の中、スノーシューを履いてフィールドワークに出発!!
軌道跡、橋脚跡、友子の碑(雪に埋もれて見つからず)、旧発電所跡、銀座通りをぐるりと回りました。
旧発電所跡は雪で埋もれて見えなかったのですが、みんなの力で無事に発掘。
そして、雪の斜面を滑って遊んでふぉれすと鉱山へ戻りました。

夜には山神社へ。鳥居が雪に埋もれて、みんなの背丈と一緒くらいになっていました。

2日目は、ちょっと遠出をして、銅製錬所跡へ。
除雪が入っていないため、大人でもひざ上までの雪の中をラッセルで進みました。
ここでもみんなで雪から銅製錬所のレンガを掘り出しました。
そして、製錬所の裏山を一気に登り、尾根から鉱山一体を眺めました。

最後に歴史の大切さをあずぴー博士にまとめてもらいました。
そして、認定式。みんなにそれぞれの受講分の認定証とカードを進呈しました。
2人は全講座修了ということで、子ども博士認定証、認定カード(ゴールド)、認定ハンドブックを進呈しました。

2年間どうもありがとうございました。
子ども博士認定されたみんなのこれからの活躍を期待しています。
参加者 5名(小5)
活動場所 図書室、施設周辺、山神社、銅製錬所跡
チームスタッフ(敬称略)
ボランティアスタッフ(敬称略) 依田や、野上あ、神ま
ふぉれすと鉱山スタッフ 東谷(博士)、土屋
タイムスケジュール 13:00〜座学
14:00〜フィールドワーク@ふぉれすと鉱山周辺
19:00〜フィールドワークA山神社
9:10〜フィールドワークB銅製錬所跡
11:30〜認定式
Comment 土屋
photos 東谷、土屋
   
  
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
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