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ふぉれすと鉱山

2012年2月13日(月)晴れ時々曇り -5度 ユキウサ 大峠までの雪旅
 活動内容   思ったより好コンディション、この旅はいったん大きく下り、そして登る。そして緩斜面を進む。尾根上は多少の風が吹くが、さほど寒さは感じない。快調です。雪深い仲を深いトレースを刻む。気温が低い割には雪質は重い。橋を渡り唯一の大きな登りが待っている。だんだんと景色が変わり、洞爺湖から有珠山、羊蹄の裾のがかすんで見えて、その右隣にはニセコの山々の白い頂が望める。特徴的なトンガリを見せる昆布岳まで見えている。そんなこんなで「ユキウサ」はいくつかの小沢を渡りつつ前進する。地形図上ではさほど距離でない思っていたが、結構遠いなぁー。電柱が一直線に並んで、昔が偲ばれるところに遭遇、ここらあたりに夏道があるのか?とうとう太平洋が望める大峠が近づいてきた。ダケカンバやナナカマドなどの疎らな樹木の間を通り、鷲別岳、カムイヌプリが目の前に姿を現し、大峠付近に到着したことを知らせる。幌別の町が遠くにかすむ。その向こうには太平洋、手前には幌別ダムがくっきりと望める。歓声が上がり、あちらこちら指をさす。いい眺めです。
参加者
活動場所 黄渓〜大峠
チームスタッフ(敬称略) ユキウサ:木幡、永田、宮尾、松原、遠藤、大橋
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ
タイムスケジュール 10:20~16:30
Comment 松原
photos 松原
   
   
   
  
 
   
  
   
 
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