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ふぉれすと鉱山

2012年2月4日(土) 雪 -5度 
2012年2月5日(日)曇り -3度
もりもり森ン子くらぶ
 活動内容   今年度の森ン子くらぶ最後の活動は親子お泊まり会!以前、夏にはキャンプを行いましたが、今回はお泊まり&冬まつりに出展する雪像をつくるスペシャル企画です。
初日は用意された雪のブロックをベースに森ン子のみんなが協力しての雪像づくりを行いました。最初はただの雪の壁でしたが、みんなで協力して雪を削ったり新たにくっつけたりして次第に形が見え始め、雪像づくり開始からなんと2時間でとってもインパクトのある「森ン子ツリー」が完成しました。
この森ン子ツリーは大きな木の樹洞から顔を覗かせるモモンガと大きなつららでデザインされた木の枝がとても印象的な作品に!木の幹にはカブトムシがとまっているなど細部までこだわった森ン子スペシャル仕様の雪像が完成しました。
夜はみんなで豪華シーフードカレーに舌鼓!お母さんたちが作ってくれたシーフードカレーはとてもおいしくてみんな大満足の夕食でした。夕食の後は景品が当たるビンゴ大会を行い、みんな景品に入っていたルーペをとても気に入ってくれたようでした。
そしていよいよ夜は子どもたちはお母さんとは別で離れにある森トンハウスへ。薪ストーブの設置された小屋に子どもたちだけで宿泊しました。
お母さんたちと離れて寝るのは少し心細かったけど、本当にみんなよく頑張りました。
2日目は冬まつりのプログラムの一つである山神社カップに出場。チーム対抗でのソリレースや子どもたちだけでのレースを行い大人も子どもも白熱した大会となりました。
あっという間の1泊2日でしたが、森ン子のみんなが力を合わせてとてもすてきなお泊まり会となりました。そして、1年間森ン子に参加してくれたみなさん本当にありがとうございました。
活動の最後を締めくくる修了書授与式ではスタッフもこの一年の森ン子の思い出に目頭を熱くしながら森ン子の子どもたちの成長を強く感じることができました。本当にありがとう。

みんなで力を合わせて作った雪像は優秀賞に輝きました。やったね!!
参加者 10組24名(大人10名、小学生6名、幼児8名)
活動場所 ホール、グラウンド、食堂、森トン、図書室
チームスタッフ(敬称略) 森ン子くらぶチーム:辻(L)、庄司、福澤
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 桐原
タイムスケジュール 4日 13:00〜 5日 13:00
Comment 桐原
photos 辻、庄司、福澤、桐原
   
   
   
   
   
  
 
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