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ふぉれすと鉱山

2012年1月28日(土) 晴れ -5度 ふぉれすと鉱山流里山づくり「炭焼き体験」
 活動内容   今回の里山づくりの日は二回目となる炭窯の炭だしと花炭づくり。参加者全員が注目する中、炭窯の上の土がよけられ鉄板が外されるとなかから炭が顔を出しました。しかし、炭焼きの冷却の際にどこかから空気が入ってしまったようで、炭窯の中に残った炭はほんの少しだけでした。
みんなで改めて炭焼きの奥深さを感じつつ、出来上がった炭の炭だしを行いました。
炭だしが終わった後は、みんなで花炭を作ってみようと言うことで、松ぼっくりやクルミ、ノイバラなどを缶につめてアルミホイルで密封した簡易炭焼き缶を作成、それを炭火にかけ水蒸気の白い煙が出なくなるまで熱しました。
花炭ができるのを待つ間は手羽先やジャガイモなどを一緒に火にかけてお昼の準備。ちょうど花炭の缶から煙が出なくなった頃料理もおいしく出来上がりみんなでおいしいスープや手羽元をいただきました。
活動の最後には花炭の缶をみんなで開け中身をチェック!すると中からとってもきれいに炭化した松ぼっくりやホオの実などが姿を現し、みんな大喜びでした。出来上がった花炭はお土産として持ち帰りました。
炭だしから花炭作りまで、炭作りの楽しさを改めて感じた一日でした。
参加者 7名(大人3名、小学生2名、幼児2名)
活動場所 炭焼き小屋、炊事棟周辺、森トンハウス
チームスタッフ(敬称略) ヂカタビレンジャーチーム:吉田し、福澤、芳沢ふ、谷口
ボランティアスタッフ(敬称略) 芳沢め
ふぉれすと鉱山スタッフ 桐原
タイムスケジュール 10:00〜14:00
Comment 桐原
photos 桐原
   
   

登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
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