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登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
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2010年9月28日(火)曇りのち雨 18度
登別市立幌別西小学校3年生 総合的な学習の時間 活動サポート
活動内容
今日は市内の幌別西小学校の3年生が総合的な学習の時間でふぉれすと鉱山にやってきました。
授業で昆虫のことや植物のことを勉強してきて、勉強したことと実体験を合わせて、より自然への理解を深めてもらいました。
活動は3コースに分かれ、それぞれ屋外・室内で活動しました。
【木の葉コース】
木の葉コースは山神社に出かけて落ちている葉っぱを取ってきました。
顔よりも大きな葉っぱやギザギザの葉っぱ、丸い葉っぱやいい匂いのする葉っぱなど、色々な葉っぱを見つけました。
取ってきた葉っぱをルーペを使ったり、においをかいだり、特徴を細かく調べて、葉っぱの絵を描きました。
道端に落ちている何気ない葉っぱにも色々な特徴があり、同じものはひとつとしてありません。
葉っぱのこと詳しく知ることができたかな?
【木の実・種コース】
木の実・種コースはまず、雨を避けながら木の実・種を集めるためにトドマツ林へ。
そして、持ち帰った種を図鑑で調べたり、触って観察したりしました。
風で飛んでいくために羽をつけた種、おいしい果実を周りにつけた種、動物にくっつくためにトゲトゲをつけた種、自らはじけ飛ぶ種など、たくさんの植物たちの知恵を見ることができました。
動けない植物たちが生きるためにがんばっている姿、感じてもらえたかな?
【昆虫コース】
昆虫コースは今の時期に鉱山で見ることのできる昆虫を探してクリの木広場周辺に行きました。
草むらや木の根元をよく観察するとバッタやカミキリなどの様々な昆虫を見つけることができました。
他にも、落ち葉の裏や倒木の裏などにはミミズやクモなどの生き物も見られ、みんなで一生懸命になって捕まえていました。
虫かごいっぱいに虫を捕まえた後は図書室で図鑑を使ってどんな虫なのかをみんなで調べ、バッタにも様々な種類がいること、アシナガグモだと思っていたものが実はザトウムシという名前であることなど色々な発見をすることができました。
また、昆虫たちの中には植物を食べるものがいること、さらにミミズが落ち葉などを食べることによって土ができて、それらの土の栄養をもらってまた新たな植物が成長していくことなど昆虫などの生き物と植物が密接につながっていることを勉強することができました。
今日の活動で昆虫や生き物の魅力をさらに知ることができたと思います。
各コースでの活動の様子や発見したことを発表してもらい活動は終了。
葉、実・種、虫はそれぞれ自然の中でお互いに関係しています。
そこから森や自然や地球のことへ関心が向いてくれたらうれしいです。
自分たちが住んでいる身の周りでも色々な自然を発見してください。
参加者
68名(大人3名、小学生65名)
活動場所
センター周辺、山神社
ボランティア(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ
桐原、土屋、大橋
タイムスケジュール
9:30〜11:45
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桐原、土屋、大橋
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桐原、土屋、大橋
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