自然体験活動・森と子育て支援
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
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2010年7月30日(金)晴れくもり
2010年7月31日(土)晴れ
「中学生キャンプ サバイバルキャンプ2日目・3日目」
活動内容
30日:今日はようやく雨もあがり、マウンテンバイクで鉱山周辺の山へデイキャンプに行きました。昨日は雨天のため外へ出られなかったので、気持ちが高まっている様子で「早く行こうよ!」とせかされてしまいました。グラウンドでしばらく練習をしてから、旭鉱の沢林道まで真夏の林道を一気に走り抜けました。比較的なだらかな道のりですが、途中道がわるく進みにくいところもありました。昨日の雨上がりの蒸し暑さで汗をたらたら流しながらも、みんなとても充実したいい笑顔でマウンテンバイクを楽しんでいました。お昼は途中の広場でスープと野草茶を自分たちでつくり、食後にスイカ割りをして楽しみました。夜は焼き肉と山神社へきもだめしに行きました。慣れない真黒な夜の森は怖かった様子だけれど、仲間たちと賑やかに参道のぼりを楽しんでいました。夜は各自のテントに分かれてみんなぐっすりと眠っていました。
31日:昨日の夜にみんなで話し合った“自分たちの遊び”では、鉱石探しに決定しましたが、急きょ念願の川遊びに変更することになりました! 決定してからのみんなの行動の速さは、このキャンプ中1番の集中力でした。川遊びを楽しみにしていた様子がこちらにも伝わり、準備も早々に済ませて滝ノ沢の河原へ出発! 水は冷たいけれども、キュウイに乗ったり飛び込みをしたり、1日目の分も合わせてそれぞれ目いっぱいに川遊びを楽しみました。センターへ戻りお昼ごはんを食べ、振り返りとあいさつをして解散です。たった3日間ですが、鉱山で一緒に過ごした人や出来事、それぞれに体験した気持ちなどが、夏休みのよい思い出となってくれたらうれしいです。3日間どうもありがとうございました!
参加人数
30日:12名
31日:11名
活動場所
30日:旭鉱の沢林道、カマンベツの河原
31日:滝ノ沢の河原
ボランティアタッフ
(敬称略)
30日:伊藤よ、星、山田よ
31日:伊藤よ
ふぉれすと鉱山スタッフ
松原、吉元、遠藤、大橋、金村、桐原、山田
タイムスケジュール
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金村
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伊藤よ、大橋、金村
7月30日
7月31日
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〒059−0021
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