2010年3月19日晴れ 1度 コーザンネイチャー俳句
活動内容 ネイチャーハイクのハイクと俳句をかけて自然の中で俳句を詠もうという企画、その名も「ネイチャー俳句」が開催されました。
登別俳句協会の袖山功先生にお越し頂き、4名の参加者と吟行を楽しみました。

俳句の基本である「花鳥諷詠」自然とそれにまつわる人のこと、花や鳥を客観的にうたうということや季語のことを袖山先生にお話しいただいいた後、歩いて10分ほどの夏は笹で入れない、河原に俳句を考えながら行きました。

いつもなら自然の新し発見に笑い声がたえない皆さんですが、今日は俳句の材料となるものを探しながら、頭をフル回転させていました。
フル回転させながらも、シリ滑りや川の音、春の景色を楽しみ、俳句を作りセンターに戻ってきて全員で発表。
短冊に書き記し活動を終了しました。

私にとって「俳句」と「自然体験活動」実は深いつながりがあるなぁと改めて感じる一日となりました。季語の話もガイドのネタになったり、俳句の言い回しを知ることで表現方法に幅ができたり、実りの多い一日でした。
ご協力いただいた登別俳句協会の袖山先生、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


また、ふぉれすと鉱山の掲示に新しく「コーザンネイチャー俳句」のコーナーもできているので、遊びに来た際はぜひ見てください。
参加人数 合計大人:4名講師:1名
活動場所 和室 鉱山橋を越えて右側の河原
講師
ふぉれすと鉱山スタッフ 鈴木 山田
タイムスケジュール 10:00〜12:00
Comment 鈴木
photos 鈴木
特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
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