2010年3月14日(日)晴れ −2度 第19回森のようちえん
活動内容 いよいよ最後の森のようちえんがスタートしました。
3月はまだまだ雪あそび、わくわく春探しというテーマで、一回目の今日は晴天の中、思いっきり森の中で遊んできました。

色々な冬芽が載っている紙芝居「森にすんでるへんないきもの」を見てから森の中に出発しました。
ふぉれすと鉱山から歩いて5分くらいの場所にある森に入ると、入口から「かおあったよー」の大きな声とともに、たくさんの冬芽を見つけていました。

その奥には今日の活動中に「シシの谷」と名づけられた川まで降りる急な坂があり、そこでダイナミックなシリすべりを心行くまで堪能。ひとしきりシリ滑りをしきると焚き火をやったり川に雪を投げたり、フキノトウを見つけたり、コゲラを見たり、それぞれ最後の雪あそびと春探しを楽しみました。

午後からは5月からどんなことをしたのかスライドショーを見てふり返り、今日の活動が終了しました。

前回は親子別でのプログラムで下が、親子での森遊びもホントに面白い!と感じた一日でした。
参加人数 合計33名 (大人14名 幼児13名 乳児4名 小学生2名)
活動場所 ホール 和室 ふぉれすと鉱山周辺
森のようちえんスタッフ(敬称略) 外山 矢野 古瀬
ふぉれすと鉱山スタッフ 遠藤 鈴木
タイムスケジュール 10:00〜14:00
Comment 鈴木
photos 鈴木
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