2009年1月24日(日)晴れ −2度 第16回森のようちえん
活動内容 今日の森のようちえんもアットホームで楽しい雰囲気の中、思いっきり雪あそびをした一日となりました。

活動は全員の自己紹介からスタートしました。なんとなぁくこんなメンバーで遊ぶんだなぁということが分かったところで、みんな元気に歌おどりをして、さとちゃんの絵本のみ聞かせを聞いた後、外に遊びに行きました。

玄関を出ると、ソリを持ってすぐさま小さな雪山でソリすべりを開始。外に出たとたん遊びはスタートしていました。
築山につくと、斜面は連日子どもたちのあそび場となっていたので、結構固くなっていたのですが、ソリを使わずにおしりやお腹でそのまますべったり、氷の坂を上ろうとして途中ですべって落ちていくのを楽しそうにやっている子がいたり、はたまた違う斜面ではソリすべりをしたり、ソリの立ち乗りをしたり、ジャンプ台でジャンプをしたり、色々な方法でソリ滑りを自分たちのスタイルに合わせて楽しんでいました。

そこからは少し森の中に行って雪あそびをしました。

森に行く途中にあったウサギの足跡を見て「ケンケンパしてる足跡!」という発見があったり、たぬき?らしき足跡を発見したり、色々な発見もあったようでした。

ツリーハウスにつくと、興味のゆくままのツリーハウスに登ってみたり、そのまわりではロングコースのソリ滑りをしたり、動物の足跡をさらに追ってもう少し森の方へ探検に行ったり、ターザンロープにぶら下がってみたり色々なあそびが展開されていきました。
最後は子ども対スタッフ、スタッフ対大人の自然発生的な雪合戦で盛り上がり、お昼の時間となりました。

お昼ご飯を食べて、帰りの会をして本日の活動は終了しました。

活動終了後のスタッフのふり返り(今日の子どもたちの様子を共有したり、次回どんなことしようか?という話し合い)の中で、「5月から活動してきて、子どもたち同士の距離も親御さん同士の距離もスタッフとの距離も近づき、ホントいい雰囲気になってきたよねぇ」という意見がだされていました。
私はここ数回の活動にしか出ていませんが、森のようちえんの雰囲気、空間が心地よく、楽しい空間だなぁと思っています。
あと2カ月計4回かと思うと、少しさびしくなってしまいますが、最後まで楽しくやっていきたいと思います。

さて、次回はいよいよ子どもたちと親御さんが分かれての「雪山越え」です。みんな歩ききることはできるかな?親御さんには石窯や焚き火を使った料理を使って子どもたちの帰りを待っていてもらう予定です。

では、みんなの参加楽しみにお待ちしています!
参加人数 合計 12組32名(幼児17名、小学生2名、大人13名)
活動場所 ホール ふぉれすと鉱山周辺
森のようちえんスタッフ(敬称略) 外山 辻 矢野 土屋 
ふぉれすと鉱山スタッフ 鈴木
タイムスケジュール 10:00〜13:00
Comment 鈴木
photos 土屋 鈴木
特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
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