2009年12月19日(土)晴れ時々曇り -3度 冬こそ森づくり(里山合同イベント)
活動内容 今年度、ササやイタドリ、ヨモギなどを刈り、きれいになったふぉれすと鉱山の森。
雪が積る前に、年末の森の大掃除をしました。

そして、今回は色々なチームが集まり、活動します。
ふぉれすと鉱山の森で里山づくりのイベントを行っている「ヂカタビレンジャー」。
ふぉれすと鉱山のお仕事のお手伝いをする小学生の「ながぐつレンジャー」。
鉱山の流域地区を中心に作業系をガンガンする「森からつながる環境保全(通称:つな環)」の参加者。
総勢56名の参加者が集まりました。

ヂカタビレンジャーチームはササ刈りした場所で、ササや倒木を集めて燃やす作業。
ソリを使って運んだり、両手に大きな木を担いで運んだり、大人顔負けの子どもたちの働きで、どんどんきれいになっていきます。
お父さん方はたき火の番。
子どもに返ったような表情で、火との会話を楽しんでいました。
ササや倒木をきれいにした後は、待ちに待ったソリ遊び。
斜面という斜面を見つけては、滑り放題。
雪がなかなか積もらなかったので、今日はおもいっきり雪遊びを満喫していました。

ながぐつレンジャーチームは、もんきーパークにある木のアスレチックの片付け。
しばれてガッチガチに動かない木を足で蹴ったり、かけやで叩いたり、何とか木を動かします。
長くて重い木もみんなで協力すればなんのその。
たくさんあったアスレチックの木がきれいに片付きました。

つな環に参加の力自慢の男性方。
森の中の倒木をガンガン運び出し、リヤカーに乗っけて何往復も運んでいました。
休憩なしで作業していた皆さん。
「ランナーズハイ」の状態に似た「森づくりハイ」状態だったんでしょうか。
今まで気になっていはいたが、全然手をつけられなかった倒木たちが一気になくなりました。

皆さんの力でふぉれすと鉱山の森がきれいになり、来年度の春からの森遊びが楽しくなりそうです。

一生懸命頑張ってくれた皆さんに今日はごちそうを用意しました。
ひと足早いクリスマスパーティー...いや、ふぉれすと鉱山里山パーティーです。
石窯やダッチオーブンを使って、丸鶏の丸焼きやタンドリーチキン、フライドチキン、オニオンスープ。
ふぉれすと鉱山の森からいただいた薪で豪華な料理が完成しました。
たっくさん働いた後でお腹ぺっこぺこの参加者の皆さんは鳥にかぶりついていました。

今日は、子どもから大人まで、色々な世代の人たちが一緒に活動している様子が印象的でした。
子どもたちが協力しながら頑張っていた姿がとてもまぶしく映り、そして、大人たちが頑張っている姿を子どもたちに見せられた雰囲気もとてもよかったと思います。
これからも、ふぉれすと鉱山での里山づくりがこんな形でできていければいいと思います。
森で遊ぶにはまずは遊ぶ場所を創っていくことが大事です。
その場所をこれからも皆さんと一緒に創っていきたいです。

本日はどうもありがとうございました。
これからもぜひ、ふぉれすと鉱山の里山づくりにご参加ください。
参加人数 合計 56名(大人21名、小学生22名、幼児13名)
活動場所 ふぉれすと鉱山の森
ボランティアスタッフ(敬称略) ヂカタビレンジャー:吉田し、紺野、福澤、谷口
ながぐつレンジャー:野上た、長田、伊藤よ
おやつチーム:山田よ、岡田、小野田、木幡え、清水、竹田、野上あ、松田、芳沢め、依田
ふぉれすと鉱山スタッフ 吉元、大橋、土屋、山田、佐々木、遠藤、鈴木、松原
タイムスケジュール 10:00〜13:00
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photos 小野田、伊藤よ、遠藤、松原、山田
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