2009年12月17日(木)曇り時々晴れ -3度 第11回ガイドウォーク
活動内容 今日も冷え込んだ一日。
参加者2名と一緒に冬を探しに出かけました。

冬と言えばと参加者に聞いてみたところ、「雪」「寒い」「春の準備」という答えをいただきました。
寒い冬を耐え抜き春を待っている。
また、葉っぱがなく枝のすき間から奥まで見られる今時期の森。
そんな様子を見ながら歩きました。

・くりの木の枝で春を待つアブラムシの卵を覗いたり
・植樹した色々な種類の樹木の冬芽観察したり
・木の根と土の間につくられていた霜柱を間近で見たり
・枝のすき間から双眼鏡でヤドリギを覗いたり
・エゾモモンガがいた形跡に出会ったり
・落ち葉と霜柱を同時に踏んで感触を楽しんだり
・初冬の川やそのそばで形成された氷やつららを眺めたり...

冬本番になる前のこの時期に出会えた自然の様子。
時折見せた太陽の日差しが暖かく、寒くもあり、気持ちのよかったガイドウォークとなりました。

来月は1月21日(木)。
どれだけ雪が積もっているのでしょうか?
雪が積もれば...冬にしか行けない場所へ行ける。
暖かい服装で来ていただければ、初めての冬の森でも大丈夫ですよ。
冬の森歩きが初めての方もぜひ体験してみてはいかがですか?
新たな発見や出会いがきっと待っていますよ。
参加人数 合計 2名(大人2名)
活動場所 ふぉれすと鉱山周辺、滝の沢橋
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 大橋
タイムスケジュール 10:00〜12:00
Comment 大橋
photos 大橋
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