2009年10月9日(水) あそぱくひろば 活動サポート
活動内容 今回のあそぱくは、クリスマスあそぱくということで、ツリーに飾るフェルトオーナメントづくりをしたり、おやつの「ぱく」の時間にケーキと一緒にいただく「熊笹茶」につかうクマザサを採りに周辺を散策したり、盛りだくさんな内容で鉱山を楽しんで行きました!

最初は森のおうちの前に集まり、クリスマスの絵本を読んでもらった後、お母さんたちが作ってくれた小さな手袋を森のおうちに飾り付けをして、「クマザサ」を採りに行きました。

葉っぱの裏に小さな小さな毛のたくさん生えた笹の葉っぱを、ほっぺにくっつけて柔らかさを確認しながら、おいしそうな葉っぱを探しながら、鉱山の周辺をみんなで散策しました。

うっすら積もった雪についた動物の足跡を見つけたり、大きなキノコを見つけたり、霜柱を見つけたり、クマザサ以外にもたくさんのものを見つけて歩きました。

帰ってきてからはいよいよフェルトオーナメントづくり。
フェルトボールにきらきらの飾りをみんな真剣につけていました。

飾ってあった手袋を室内に持ち帰ろうと取りに行くと、なんと手袋の中にはクッキーとキラキラの絵の具が入っていました。「サンタさんがクリスマスプレゼントを届けてくれたのかな?」なんて話している子や、「お母さんたちだよ」と言っている子まで反応は様々でしたが、みんな嬉しそうにプレゼントを持っておやつを食べに中に入って行きました。

中に入ると、いよいよお待ちかねのおやつの時間。今回はなんとダッチオーブンでコトコト煮込んだミネストローネに採ってきた笹でいれた熊笹茶、それとクリスマスケーキでした。
クリスマスケーキにみんなで飾り付けをして、熊笹茶で乾杯をしていただきます!全部おいしいの大満足なおやつでした。

みんながおやつを食べていると、グランドの向こう側で、赤い服を着た白ひげのおじいさんが。目をキラキラさせ窓を開けて、「サンタさんありがとう!!」とさけぶ子どもたちに大きく手を振ってこたえてくれました。

おやつを食べ終わって解散です。みんな大満足で帰って行きました。

クリスマス本番の24日もちゃんとみんなのおうちにもサンタさん来てくれるといいね。

ではまたね
参加人数 合計 53名(3歳以下:3名、幼児:26名、大人:24名)
活動場所 森のおうち、炊事棟、食堂
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 鈴木、山田
タイムスケジュール 13:00〜15:40
Comment 鈴木
photos 山田
特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
 NPO法人モモンガくらぶの公式ロゴ