2009年9月19日(土)
9月17日 晴れ 21度
9月18日 晴れ 19度
白老町立竹浦小学校 宿泊学習 活動サポート
活動内容 白老町の竹浦小学校5年生のみなさんが宿泊学習にやってきてくれました。
二日間、みんなで色々な自然活動を体験しました。

1日目午前中の活動は「自分の力で火をつけよう」。
まずは、今日1日通して必要となる「火」に自分たちの力だけでチャレンジ!
最初は新聞紙に一気に火が上がって「やったー!」という感じだったけれど、それでは今日一日、新聞紙を足し続けなければいけない。
川遊びのドラム缶風呂〜炊事〜夜の活動の明かりと火を絶やさないため、木に燃え移るようにがんばりました。
無事に各班火がつき、みんながつけた火でマシュマロを食べました。

午後の活動は「川遊び〜ドラム缶風呂を沸かそう〜」。
この夏最後の川遊び!ということで、思いっきり川に入りたいけれど、やっぱり川は冷たいっ!
そこで、午前中身に付けた技を使ってドラム缶風呂を沸かそう!
経験を活かして、あっという間に火がつきました。
そして、火の番を教頭先生にお願いしたら、川へ!
今日は天気がよく水温も8月のように高く(とはいっても冷たいことにはかわりないけれど...)、みんな飛び込んだり、チューブで流れたりと目いっぱい楽しみました。
そして、温か〜いドラム缶風呂を満喫しました。

炊事の火もばっちり点けられたようでした。

おいしいご飯を食べたら、竹浦小伝統の「夜のかくれんぼ」。
普段は暗闇があれば明かりを点けてしまうけれど、本日は暗闇を暗闇のまま楽しもう。

モンキーパークをフィールドにして、班に分かれて対戦。
暗闇に完全に溶け込む子、友達の手を離せない子、声を出して勇気をふりしぼる子...みんなそれぞれのかたちで、暗闇を感じていました。

2日目の活動「自分だけの意思コレクション」は、みんなで精錬所跡の川原へ。
川に足だけ入ってお気に入りの石を探しました。キラキラ光る石を集めたり、赤色の石を集めたり、形にこだわって集めたり...これだっ!と思う石をそれぞれ選びました。
戻って着替えたら、学校から持ってきたMy箱に詰めて、みんなのセンスを活かしたコレクションボックスの完成です。

この2日間の自然体験で得たものが、普段の生活や学校の中に少しでも役に立てたらうれしいなと思います。


これで宿泊学習<夏の部>は全校終了です。残すは<秋の部>。
そして、来年もお待ちしております。
参加者 24名(小学生20名、先生4名)
活動場所 ふぉれすと鉱山周辺、滝ノ沢橋下の川原、精錬所跡の川原
ボランティアスタッフ(敬称略)
ふぉれすと鉱山スタッフ 土屋、北川
タイムスケジュール 9月17日  10:00〜11:30 自分の力で火をつけよう
       12:30〜16:30 川遊び〜ドラム缶風呂を沸かそう〜
       19:00〜20:00 夜のかくれんぼ
9月18日  9:10〜11:00  自分だけの石コレクション
Comment 土屋
photos 北川
第1日目 たき火
第2日目 川遊び
第2日目 鉱石
特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
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