2009年7月22日(水)曇り 16度 室蘭市立星蘭中学校炊事遠足活動サポート
活動内容 炊事遠足でふぉれすと鉱山に来てくれた星蘭中学校1年生の皆さん。
お昼の炊事の前に鉱山の自然を楽しんでもらいました。
3コースに分かれ、各コースでいろいろ体験した模様です。

<鉱石コース>
川遊び〜の予定だったのですが、ここ最近の雨で水量が増えていて今回は中止に。代わりに、コーザンのお宝「キラキラ光る鉱石さがし」を体験します。
見つかるかどうかは、みんなの運と根気!
まずは、昔実際に鉱石を取り出していた坑道を見に行き、そこで石を割ってみる練習です。
なかなか割っても出てこない…と思っていたら、1人2人キラキラを発見!
今度はもっと見つかるところへ移動して、またまた石を割り出します。
すると、つぎつぎにキラキラが見つかり、大きな塊を見つけた子や透明な結晶を見つけた子もいました。
100年前の地中深くから掘り出された鉱石が、いまみんなの目の前にあるという不思議を感じてもらえたでしょうか。お宝、大事にしてね〜

<マウンテンバイク冒険ツアー>
木々に囲まれたじゃり道の林道を駆け抜け、目指すは1km先にある展望のいい場所。
その前に、みんなの自転車レベルを確認。
グラウンドで練習がてら走り回ってもらいました。
練習のつもりがどんどんヒートアップしていき、築山まで上り始めました。
十分すぎるほどのレベルを見せつけられ、いざ林道へ出発!!
アスファルト、じゃり道関係なくマウンテンバイクを乗りこなします。
あっという間に目的地に到着。
心地よい風を感じつつ小休憩していると、「近くで川が流れている音がする...」
みんなの興味が川に移り、帰りにカマンベツの川原によることに。
川原につくと、石投げが始まり、川に足をつける子もいたり、気持ちのいい川原でちょっとした時間を過ごしました。
帰りは下り坂。
ほぼノンストップでふぉれすと鉱山に帰ってきました。
疲れた顔があったり、すがすがしい顔があったり、マウンテンバイクで森を駆け抜けた感想はどうでしたか?

もうひとつの<クマザサ茶>コースは先生に担当してもらいました。
火もすぐにおき、順調に進んでいった模様。
空いた時間でまき割りもやっていたようです。

3コースとも身近でできそうで実はあまりできないことでしたが、自然とのふれあいの中で何か感じられたかな?
みんなが住んでいるところも自然がたくさんあるところらしいので、これからも自然と向き合って生活していってください。

そして、またぜひ、ふぉれすと鉱山に遊びに来てください!!
参加者 64名(中学生59名、先生5名)
活動場所 ふぉれすと鉱山周辺
ボランティアタッフ(敬称略) 伊藤義
ふぉれすと鉱山スタッフ 笠間、大橋
タイムスケジュール 10:00〜11:30
Comment 笠間、大橋
photos 伊藤義、大橋
特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
 NPO法人モモンガくらぶの公式ロゴ