2009年6月28日(日)晴れ 23度 森からつながる環境保全U「森の居場所づくり〜森のデザイン」
活動内容 今日は、「森からつながる環境保全U」の第1回目、森の居場所づくり〜森のデザインを行いました。
昨年の「つな環」では、身近な自然環境とつながることが、地球環境につながっていることに気づくきっかけを…ということで、ふぉれすと鉱山周辺の里山づくりを楽しみました。
今年度は、ふぉれすと鉱山周辺の里山から、幌別川流域の森へ活動の幅を広げていこうと考えています。
活動場所は、道有林内の遊遊の森。
ふぉれすと鉱山から歩いて約1Kmのところにある河岸段丘のカラマツの森です。
今年度の「つな環」では、そこが新しく楽しめる森になるよう「森の居場所づくり」を行っていきます。

講師に山口さんをお迎えし、まずは森のデザインについて学びました。
「その森で何をして過ごしたいか」「どんな森にしたいか」を考え、道づくりの実例もみせていただきました。

それから、現地へGO!ということで、歩いて出かけました。
河原でお昼を食べた後に、実際に道をつくる場所を歩きました。
クマイザサの林床をがさがさこいで、苦労した先に水のきれいに流れる川をみつけるコースを設定し、目印をつけました。

次回は、ササを刈って、道づくりからはじめます。
ゆっくり楽しんで、みんなでつくる「森の居場所づくり」。
新しい「森の居場所」、みなさん、楽しみにしていてください。
もちろん、一緒に森の居場所を作りだす仲間も大募集しています。

参加者数 合計10名(大人10名)
活動場所 ふぉれすと鉱山及び遊遊の森
講師 (有)自然環境コンサルタント代表 山口和男氏
ふぉれすと鉱山スタッフ 遠藤
ボランティアスタッフ(敬称略)
タイムスケジュール 10:00〜15:00

10:00-10:45 講義
11:00-12:30 現地へ移動 現場に降りる前の林道脇で昼食を済ませる
12:30-14:00 現地踏査し鉱山へ帰着
14:00-15:00 森づくりのワークショップ(今見てきた場所の道作りや居場所作りのアイディア出し)
Comment 遠藤
photos 遠藤
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