2009年5月16日(日)晴れ 15度 「木と森と人と音♪がつながる」里山イベント
活動内容 現在、ふぉれすと鉱山で行っている里山づくり。
植樹や森の手入れ、森林散策や森遊び、木材を使ってのクラフトなど、木や森をキーワードに多くの参加者と一緒に創っています。
そして、ここふぉれすと鉱山で木や森と接することによって、自然に興味を持ち、身近な自然や地域の自然、そして、地球環境にも関心を持ってもらえるようになってほしいと考えてます。

そのような考えの基、開催した今回のイベント『木と森と人と音がつながる里山イベント』。
自然の入口に位置する里山ならではのプログラムが盛りだくさんのイベントで、さらにスティール・パンのコンサートも同時に開催されました。

各プログラムはこんな感じでした。

<ひげ工房・楽器づくり>
倒木材を使ってカスタネットづくりに挑戦しました。
大人4名、子ども9名の13名の参加者。
面取り、ドリルの穴あけ、サンドペーパーで仕上げて、約1時間半ほどで完成。
みんなで鳴らして大喜びでした。 (text.長田お)

<ふぉれすと鉱山流里山づくり『木と背くらべの日』>
まずは春の里山を散策し、木の芽出しを見ながら歩き、快晴で気持ちが最高でした。
その後、おおきくなぁれこころのもりで、昨年植樹した木の成長記録を作成することに。
参加者をA、B、Cの3組に分け、調査開始。
木の大きさと樹種名をどんどん記録していきました。
調査が終わった後は、こころのもりの下草刈りと水やり。
木のことを大切に思い、お世話をしていました。 (text.吉田し)

<きのこの菌うち・ほだ木づくり>
今年の冬に倒れたケヤマハンノキを活用して、なめこの菌うちを行いました。
まずは、森に行って木を調達し、ドリルで穴をあけて、きのこの菌を打ちます。
ちゃんと手入れをすれば、来年の秋にはでるはず。
美味しいなめこが食べられる日が待ち遠しいですね〜♪

<石窯ピザ>
限定15枚に即完売。
石窯ならではの香ばしいピザにとろ〜りと乗っかったチーズがたまらない!
みなさんおいしそうにほおばっていました。

<スティール・パン コンサート>
お客さんがネイチャーホールにびっしり入るくらいの大盛況ぶり。
パーカショニストの山村誠一さんとギター奏者の山田裕さんによる90分間のコンサートで、ゆったりとした曲やノリノリの曲があったり、スティール・パンをたたかせてくれたり、質問タイムがあったり、あっという間に時間が過ぎてしまう
くらい、とても楽しいコンサートでした。


本日のイベントには170名もの方が来てくださいました。
来てくださった皆さま、ありがとうございました。

また、事前の準備から当日まで、多数のボランティアの方々にご協力いただき、今日一日、楽しく安全に里山イベントを成功させることができました。
この場を借りて深く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

参加人数 170名(大人71名、中学生6名、小学生47名、幼児46名)
活動場所 ふぉれすと鉱山
ボランティアスタッフ(敬称略) ボランティアスタッフ:10名
ふぉれすと鉱山スタッフ 大橋、土屋、笠間、北川、吉元、遠藤、松原、佐々木、児玉
タイムスケジュール 10:00〜16:00
Comment 吉田し、長田お、遠藤、大橋
photos 松原、遠藤、北川、笠間、土屋、紺野、池田か、大橋
木と森の遊び場や散策路で楽しみました
「かまや」でピザを焼きました
木の楽器をつくりました
ヂカタビレンジャーの里山づくりプログラムも開催されました 第1回もりもり森ン子開催
キノコの菌打ちのプログラムは人気でした
スチールパンと7弦ギターの演奏会
特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
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