2009年3月27日(金) 晴れ 0度 森とまちがつながるプロジェクト講演会
活動内容 地域人材が活躍する持続可能な地域づくりにむけて「カギを握るのは中間システムの働き」と題して敷田先生の講演が行われました。「観光まちづくり」とは観光という手段を用いて行政、地域住民、NPO、企業などが多様な地域内外の関係者が主体的に参加して活動やサービスの効果を考え、実践していくことをプロセスと定義し、観光のプラス、マイナス、そして強み、弱みを検証、観光の現状や問題点など提起し、霧多布湿原のモデルを使って様々なお話がありました。その後、参加者からの質問や感想などがあり、有意義な時間を過ごしました。今後は今回のお話を登別に合ったモデルに変化させ、まちづくりの参考にしていく事になります。
講師 敷田麻美氏(北海道大学観光高等研究センター)
参加者 10名(行政2、企業1、NPO4、大学3)
活動場所 ネイチャーホール
スタッフ 吉元
ボランティアスタッフ(敬称略)
タイムスケジュール 13:30〜150:45
Comment MJ
photos 遠藤
特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
 NPO法人モモンガくらぶの公式ロゴ